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近年めざましい発展を見せる幕張。古くから幕張と呼ばれていた内陸側の花見川区と、1960年代に埋立地として誕生した海浜側の美浜区があるが、特に埋立地として発展した美浜区側の幕張には、現在も次々に話題の新施設がオープンしている。
その中心となっているのが、海浜幕張駅の最寄りに位置する「幕張新都心」だ。大企業のオフィスが入る高層ビルが立ち並び、さながらマンハッタンのよう。
ここには、大規模イベント会場「幕張メッセ」、主要飲食店が入る「プレナ幕張」、シネマコンプレックス「シネプレックス幕張」などが入る複合商業施設「メッセ・アミューズ・モール」、大人気ショッピングモール「三井アウトレットパーク幕張」などがある。また、「アパホテル&リゾート」や「ホテルニューオータニ幕張」があるなど、宿泊施設も充実している。
海側へと歩くと、千葉ロッテマリーンズのホームスタジアム「QVCマリンフィールド」と、広大な都市公園「幕張海浜公園」があり、夏にはフェスが行われるなど大いに盛り上がる。
2013年12月にはイオングループの総本店「イオンモール幕張新都心」が新たにオープン。船橋の「ららぽーとTOKYO-BAY」に次ぐ広大な土地には、よしもとの劇場が入るほか、360の専門店が入る。
千葉県内で住むことがステイタスと捉えられている住宅街があり、「幕張ベイタウン」と呼ばれている。周囲は便利な商業施設が集い、緑野多い公園、海、川に囲まれ整備された街並みを見れば、きっと住みたくなるはずだ。
そんな新興地区に風俗があるのかと思いきや、もちろんある。街の景観を気にせず営業できる出張系が中心となっている。