「熟女売春」どスケベすぎる肉欲現場をナマ報告する!vol.1 「携帯を見た娘が問い詰めた」

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「熟女売春」どスケベすぎる肉欲現場をナマ報告する!vol.1 「携帯を見た娘が問い詰めた」

2016/03/24

「熟女売春」どスケベすぎる肉欲現場をナマ報告する!vol.1 「携帯を見た娘が問い詰めた」

昨年10月に発足した第3次安倍改造内閣の目玉プランとして打ち出された「1億総活躍社会」─。

50年後も人口1億人を維持して、家庭や職場などで誰もが活躍できる社会を目標に掲げている。しかし社会の中核を担うべき「熟女」たちの間では、貧困化が進み、「ハダカ」の世界へ飛び込む人が増えているという。アラフォー女子の貧困の現実をつづった「熟年売春」(ミリオン出版)の著者・中村淳彦氏はこう解説する。

「10年ほど前から無店舗型のデリヘルの数が多くなり、人妻や熟女風俗が激増しました。かつては26歳を超えれば熟女と認定されたマニアックなジャンルでしたが、今では高校や大学を卒業して、就職や結婚、出産を経験した〝普通〟の熟年女性の売春が急増しています。その中で体を売って食べていける風俗嬢は限られ、収入の格差は広がるばかり。風俗は貧困に苦しむ女性の受け皿だったはずなのに、生計を立てることすらできないのが現状です」

デリヘル歴3年の橋本静香さん(45)=仮名=も生活に苦しんでいる一人だ。5年前に離婚してから、高校3年生の娘を育てているが、元夫がリストラされてから養育費が送られてこなくなってしまったという。

「就職先を探したんですが、半年たっても見つからず、都内のデリヘルで働き始めました。面接でスタッフから月30万円は稼げると言われたのに、先月なんて7万円。家賃を払ったら残りませんよ‥‥」

収入10万円以下の月が続き、静香さんは出会い系サイトで援助交際を始めた。「デリヘルの待機中に、サイトの掲示板に『40代・人妻』と書いておけば、1日30件以上メッセージが届きます。羽振りのよさそうな人とアポを取り、仕事終わりや休日に数人と会っていますね」(前出・静香さん)

デリヘルより稼げるので、「本業」にするべきか悩んでいるそうだが、年始に、ある「事件」が起きてしまった。静香さんが悲しそうな口ぶりで続ける。

「お風呂に入っている時、娘が私の携帯を勝手に見ていたんです。出会い系で知り合った常連客から、『早くしゃぶりに来てくれよ』というメッセージが残ったままで、『お母さん、何かヤバイ仕事しているんでしょ』と、問い詰められてしまって‥‥。それで口ゲンカになって家に居づらかったので、出会い系でアポった中年男性とラブホテルで一夜を過ごしました。矛盾していると言われても、出会い系にしか居場所がないから。男性が帰り際、『お年玉あげる』と言って援交代とは別にポチ袋をくれたんです。1000円札が入っていて、今年いちばんうれしかった」

娘とは仲直りをしたそうだが、仕事が見つかるまで売春は続けるそうだ。