創刊「60年の騒然男女」今明かされる「性の改革者」たちの肖像!! vol.8「素人女性の底なしSEX 成田アキラが出会った「テレクラの女」3大官能譚 「60歳の老女が挿入したとたん“女学生”に豹変した

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創刊「60年の騒然男女」今明かされる「性の改革者」たちの肖像!! vol.8「素人女性の底なしSEX 成田アキラが出会った「テレクラの女」3大官能譚 「60歳の老女が挿入したとたん“女学生”に豹変した

2016/11/08

創刊「60年の騒然男女」今明かされる「性の改革者」たちの肖像!! vol.8「素人女性の底なしSEX 成田アキラが出会った「テレクラの女」3大官能譚 「60歳の老女が挿入したとたん“女学生”に豹変した

週刊アサヒ芸能が創刊されたのが1956年。その翌年には売春防止法が施行され、日本の公娼制度は姿を消した。ところが、日本人のエロスに対する飽くなき探究心が「性のタブー」を逆手に取るように、日本の性文化は世界でも類のない独自の進化を遂げた。その裏には時代をリードした〝改革者たち〟の存在が欠かせない。そんな日本のSEXエリートたちの肖像を今一度振り返る。

「テレクラとともに自分の漫画家人生も始まった」と語るのは、本誌連載「女体の旅GTR」でおなじみの成田アキラ氏(70)だ。

85年からテレクラで出会い400人以上の素人とセックスをした成田氏が、今でも鮮明に覚えている女性は3人。うち1人は、なんと63歳の老女だ。

「初回は彼女、躊躇して上野の『P』というラブホに入ろうとしたら断られたんです。2度目のデートで上野のラブホテルへ行きましたが、驚きました。洋服を脱がせると肉色のニッパーをしているし、腹も出ていて見た目は老女なのに、挿入したとたん、女学生へと戻っちゃったんです。すごく情熱的でしがみついてくるし、のけぞるし、アエギ声も40歳以上は若かった。目をつぶって抱くと、女学生とシテいるかのような錯覚を起こしました(笑)」

この老女との出会いで、成田氏は、女性観が一変したという。

「人間、加齢で見た目は衰えますが、セックスに関しては年を取らないと教えてもらいました。もしかしたら人間、精神は年を取らないのではないか、と哲学的なことを考えるようになったのは彼女がきっかけです。この話を漫画『テレクラの秘密』に描いたら大人気でした」

テレクラ女性とのエピソードには事欠かない。北海道在住の30歳女性は、悪い意味で記憶に残っていると言う。

「僕の仕事場へ呼んだのですが、ものすごくブサイクなうえに小錦並みのデブだったんです。見た瞬間『わ!!!失敗した!』と後悔しましたが、とりあえず挿入にはトライしたんです。だけど腹が出っ張りすぎていて、先っちょしか入りませんでした(笑)。テレクラを使った出会いは玉石混交という典型でしょうね」

漫画家志望の女性とは、新宿のホテルで密会。

「同人誌にエロ漫画を描いているようなコだからセックスにも興味津々で、誘ったら即OKでした。すっ裸にして大きな窓のほうに全身を向かせて後ろから突いてやりましたが、目の前に都庁があるから『見られたらどうしよう』という羞恥心で大興奮してましたね。『快楽大魔王』に描きましたが僕、この体位を〝スカイウインドーセックス〟と名付けたんです。最近、AVでよく見かけるシチュエーションですが、漫画にはあらゆる体位が掲載されているから、AVが僕のマネをしたのかもしれませんね」

テレクラは出会いもさることながら、テレホンセックスも醍醐味の一つだった。

「ハマるのは大抵がマゾの女性だから、遠隔操作する遊びに夢中になりました。相手が部屋に1人でいることを確認したら『裸になりなさい』と命令し、風呂場で排尿させたあとにオナニーを命じたり。直接会わずにHな気分を味わえる匿名性が高いセックスなので、テレクラの1度きりの逢瀬とは異なり、同じ女性と何度もしていました」

現在は、インターネットの「出会い系サイト」が主流だが、テレクラ全盛期を知る成田氏が振り返る。

「ほぼまる一日で仙台、盛岡、伊那、諏訪湖に住む4人の女性とシタこともありますからね。男は行った先で女とセックスできるとわかれば、本当にどこまででも行くんですよ。セックスの磁力はすごいんです。自分でも『ようやるわ』と、今でも思いますけどね(笑)」

性は生なりということか。