【連載】たかしょーのイっちゃって! テーマ「姫始めと初体験」

AV女優

【連載】たかしょーのイっちゃって! テーマ「姫始めと初体験」

2017/02/16

【連載】たかしょーのイっちゃって! テーマ「姫始めと初体験」

あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。ところで皆さん、もう今年の初セックスはお済みですか? 今週のテーマが「姫始めと初体験」とのこと‥‥残念ながら今年は私、まだなので(笑)、去年のお話をしようと思います。

昨年の姫始めは、忘れもしない、5月(だいぶ遅い‥‥)のデビュー作の撮影だったんです。お相手は大ベテラン・しみけんさん。性に関する豆知識がとっても豊富で、すごく楽しかったですね。AVで定番の潮吹きは、「尿道の形状によって吹き方が2種類に分かれる」らしく、吹いた潮が男優さんの手を伝って滴り落ちる〝ボタボタ派〟と、ビシャーッ! と飛び散る“噴射派”があるそうで。私は尿道が太いからボタボタ派なんですって。「私、尿道太いんだ‥‥何か恥ずかしい」と思ったのを覚えています。

それから初カラミの時、「入り口がキツイね!」と言われ、自分が「キツマン」であることも生まれて初めて知りました。挿入する男性側にとっては喜ばしい形みたいで。でも、アソコの入り口が狭いのは傷つきやすいという意味でもあるので、初撮影以降はケアを徹底するようになりました。その一つが、現場で男優さんとご挨拶したら開口一番、「私、アソコが狭いので、たくさん濡らしてから挿れてください」と、事前にお願いするの。これが〝たかしょー流アソコのケア方法〟です(笑)。

勉強させていただいた一方で、しみけんさんの〝脇舐め好き〟には驚きました。キスのあと、女優さんの腕を持ち上げて脇を舐めるのが定番らしいんです。私、初めてのAV撮影で初の人前でのカラミなのに‥‥キスから脇舐めの洗礼を受けまして。だけどそれがしみけんさん独特の愛撫だとは知らなくて、次の男優さんとカラんだ時はされず「あれ、脇舐めはないの!?」って逆にビックリ。個人的な性的嗜好って、ホントにおもしろいですよね~。

そうそう、〝初めて〟で思い出すのがもう一つ、初体験。私は高校1年生、16歳の時に殿始めを経験しました。相手は2コ上の先輩です。彼とは3回目のチャレンジでようやくできたんですけど、3夜連続で同じ工程を繰り返しました。まず、私が彼の家に行きます。すると彼は「乾燥するのが嫌だから暖房は切ってある」と言い、一緒にコタツに入ろうと誘うんです。私は「男の人なのに乾燥なんて気にするんだ」と思いながら、暖房が入っていない室内はすごく寒くて、できるだけコタツに体を埋めようとすると「寒いから布団で温まろう」と誘われるんです(笑)。

処女だったけど、一晩目から察知していた私は、白やピンクの勝負下着を身につけて毎晩、彼の家に行っていましたね。布団に入ると下着を全て脱がされて、全身リップをされるのがお決まりの流れで、3夜とも彼、ストレートに「エッチしよ」と誘ったり、私が家に行くと即、布団に‥‥という段取りは踏みませんでした。3晩とも必ず、暖房を切った部屋の中でコタツに入ってから布団へと誘導するんです。きっとつたないながらもムードを作ってくれていたんでしょうね。何かかわいいですよね(笑)。3回目でやっとエッチできた時のことは、鮮明に覚えています。懐かしいな~、今でも心が和む思い出です。


◆プロフィール 高橋しょう子 1993年5月13日生まれ 161センチ、B87・W59・H86
12年にグラドルとしてデビュー。人気グラドルから16年5月にMUTEKIでAVデビューを果たすと、16年のAV業界の祭典「AV OPEN」で7冠を受賞。17年1月7日(23時〜)放映のドラマ「特命係長 只野仁AbemaTVオリジナル」(テレビ朝日)に出演。ツイッター@TS_takasho

撮影/ベイビー・U


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