たかしょーのイっちゃって!  今週のテーマ「フェラ嫌いとマグロ女子」

AV女優

たかしょーのイっちゃって!  今週のテーマ「フェラ嫌いとマグロ女子」

2017/03/02

たかしょーのイっちゃって!  今週のテーマ「フェラ嫌いとマグロ女子」

こんにちは、たかしょーです。この前ネットでエッチな記事を読んでたら、驚きのアンケートを発見しちゃいました!
「パートナーがフェラチオが嫌いだからしてくれない」とか、「常に受け身で動かない〝マグロ〟で悩んでる」男性が多いというものでした。これって本当でしょうか!?

私はフェラが大好きで、顎が疲れなければ何時間でも舐めていられるタイプなんです。だからフェラが嫌いなんて信じられな~い!

実は舐め続けすぎて、左側の〝フェラ筋〟(顎の付け根を個人的にこう命名してます)がツッてしまったことがあるんですね。

撮影の時、奥までくわえすぎちゃったみたいで顎が開かなくなってしまったんです。焦って整体院に駆け込んだら先生に、「どこかでものすご~く大きな口を開けました?」と聞かれて(笑)。でも男性器をくわえてフェラ筋がツッたなんて言えないから「大声を出した時に口を大きく開けたからかも‥‥」と、苦しい言い訳をして濁しました。

そんな小話はさておき。私はもちろん、周りにもフェラが嫌いな子っていないんですよね。だから勝手に理由を分析してみたんですけど、もしかしたら過去の経験がフェラを嫌いにさせちゃったのかも。例えば以前、長時間無理強いされたことがあるとか。

フェラは男性が想像する以上に顎が疲れる行為なんです。「フェラ抜きにしてセックスを語るなかれ」が信条の私でも、顎が疲れたらいったん休憩。そして唾液を落としてヌルヌルにしてから、手コキをして顎の疲れが引くのを待ちます。

フェラ好きの私だって休みを挟む時があるんですから、もとから好きじゃなく、長い時間させられたら嫌いになることもあるかもしれませんね。

男性が女性の頭を抱えて固定し、喉奥まで挿入するイラマチオも基本、女性は怖がります。体の作りがひとりひとり違うように、「これ以上飲み込んだらヤバイ」って喉奥の限界が各女性にはあるんです。だから、頭を固定されたら自分でコントロールできないから怖い。私自身「うぇっ!!」って吐き気を催すあの感じがすごく苦手で‥‥。

フェラの時だけは女性に主導権を握らせてあげてほしいなぁ。強制するんじゃなくて「ココをもっと強く吸ってくれたら気持ちいい」と優しく指導する感じで伝えるとか、「疲れてない?」という気遣いがあると、逆に女性は奮起してくれます。あくまでも私の考えですけどね。

〝マグロ〟も過去の経験が引き金になっているケースがあるかもしれません。親や元パートナーから「女はおしとやかであるべき」と教育されて、感じる姿を見せるのが恥ずかしいとか。私も初カラミでは恥じらいがあると思われたいから、自分からは動きませんし。「(アエギ)声が大きい」とたしなめられて、声を出せなくなった女性がいる、とも聞いたことがあります。

でも、フェラ嫌いもマグロも、男性の手腕しだいで改善できると思います。

その手腕とは、女性が男性に〝お返し〟をしたくなるほど先に奉仕してあげること。女性だって男性と同じように、好きな相手には尽くしたい生き物です。念には念を入れた前戯をしてあげれば「こんなにシテもらってばかりじゃ申し訳ないから、私もシテあげたい」と思うはずです、きっと♥︎


◆プロフィール 高橋しょう子 1993年5月13日生まれ 161センチ、B87・W59・H86
12年にグラドルとしてデビュー。人気グラドルから16年5月にMUTEKIでAVデビューを果たすと、16年のAV業界の祭典「AV OPEN」で7冠を受賞。17年1月7日(23時〜)放映のドラマ「特命係長 只野仁AbemaTVオリジナル」(テレビ朝日)に出演。ツイッター@TS_takasho

撮影/ベイビー・U


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