[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「ローカル開催の時は赤字覚悟で遠征した」

ギャンブル

[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「ローカル開催の時は赤字覚悟で遠征した」

2017/03/10

[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「ローカル開催の時は赤字覚悟で遠征した」

清水富美加さんの出家騒動、まだまだ世間を騒がせていますね。「月給5万円」には「あれだけメディアに出ていて‥‥」とか「芸能界の最初は、そんなもの」などの声もありましたが、我が悲しき騎手時代のローカル開催時は「交通費は出せないけど、福島へ乗りに行くなら(ついでに)騎乗を頼むよ」と、調教師から声をかけてもらえることがあり、競馬に乗りたい一心で、赤字覚悟の遠征となることもたびたびでした。

そのせいか、ゴール板を過ぎると、8着までいただける賞金目当てに前を走る馬の数を数えてしまうクセが‥‥。

それでも私なんぞは、当時独身の身ゆえ、まだマシなほう。妻子持ちの先輩騎手の中には、交通費に加え、騎乗依頼の感謝と、次につなげるための営業活動もあってか、お土産を陣営に買って帰る方も。騎乗馬の成績しだいでは、かなりマイナスになってしまっていた人もいました。

ましてや、暮れの福島ともなると、出馬投票時の除外も多く、結果、1頭のみのレース騎乗になることも‥‥。記憶から消されてしまっていた暗く切ない過去が、清水さんの5万円の見出しで、急に思い起こされてしまった。

しかし、暗いことだけではなく、痔持ちの先輩が「俺は尻もアカジや〜」と笑いに変え、思わず私も「私も違う穴がアカジです」と返答し、車中が楽しかったことも思い出しました‥‥ナンチッテ。

さて、好メンバーのそろった金鯱賞は、メキメキと力をつけ、距離が長いと感じた有馬記念ですばらしい走りを見せたヤマカツエースを本命にします。それでは皆さん、週末は競馬場でお会いしましょう。ホソジュンでしたぁ。