40代風俗嬢が収入・動機・ホンネをぶっちゃける!vol.2「やりがいは「リピーター」」

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40代風俗嬢が収入・動機・ホンネをぶっちゃける!vol.2「やりがいは「リピーター」」

2017/04/19

40代風俗嬢が収入・動機・ホンネをぶっちゃける!vol.2「やりがいは「リピーター」」

収入、出勤日数、そして風俗を始めた理由とは─日本の風俗嬢の実態をまとめた報告書「夜の世界白書」でまず目につくのは世代間の収入格差だ。データによれば、43歳を過ぎると月収がガタ落ちするという。「させ頃」から「し頃」にさしかかった熟女風俗嬢たちの「赤裸々な実情」に迫った。

A子さんのように家族にも打ち明けられず、秘密を抱えながら風俗で働く女性は多い。「白書」では、377人中201人が夜の仕事について、「誰にも知られたくない」と回答している。

ある風俗店のオーナーが言う。

「今は店側にも精神的なサポートが求められる。特に年を重ねると、何でも打ち明けられる友人を作ることは難しくなってくる。うちの店では、スタッフやキャストたちでバーベキュー大会を開いたり、慰安旅行を企画したりして、本音をぶつけ合える場を提供しています」

風俗入りの動機について、「白書」の調査では215人が「お金」と答え、最多となっている。

次に紹介するB美さん(44)もその一人。丸顔の和風美女で、女優の田中裕子を思わせる〝癒やしキャラ〟だ。

「子供が留学をしたので、学費がすごくかかるんです。それに、自分の将来のために貯金もしておきたい。そのため、昔ちょっとだけしたことがある風俗の仕事に挑戦しようと思ったんです」

久しぶりの〝職場復帰〟に向けて、自身の年齢に後ろめたさを感じながらも、高収入求人サイトで店を探して応募した。

「求人サイトだけでなく、男性が見る風俗サイトもチェックしたのですが、中年世代でも働けるお店がたくさんあることに驚きましたね」(B美さん)

ここ数年の間に、デリヘル、M性感と、複数の店を渡り歩いてきた。各店舗でテクを磨き、店を移ってもB美さんについてきた常連は多いという。

「やはりリピーターのお客さんがついてくれるとうれしいですよね。あるお店で店長さんに聞いた話では、ずっと風俗の仕事をしている女性よりも、OLやパートで昼の仕事を経験している女性のほうが、きめ細かいサービスができるそうで、そこでは40代でも未経験の女性を積極的に採用していました」(B美さん)

今は週3回程度の出勤。勤務時間は昼頃から遅くとも夜22時までには終えるようにしているという。

「いつも帰りが遅い会社員の夫には、普通のパートだと話しています。だから夫がだいたい帰ってくる23時までには自宅に戻ることをルールにしています」

そんなB美さんが1カ月で得るのは約30万円。10万円を家計に入れ、10万円を貯蓄に回している。

「残りの10万円で、メイク用品、洋服、下着など仕事で使う物を購入しています。いわば必要経費ですね。それに将来は夜の仕事ではなく、家族に言えるきちんとした仕事をしたいので、ある資格を取得するために今から準備しているんです」(B美さん)


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