[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「フレッシュさ重視でバンドワゴン本命!」

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[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「フレッシュさ重視でバンドワゴン本命!」

2017/08/04

[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「フレッシュさ重視でバンドワゴン本命!」

夏キン=夏の暑さにキンタマが腫れてしまうこと。

この夏も「やっぱ、弱いわ〜。垂れてるわ〜」との声を厩務員さんから耳にすると、思わず、「どれどれ?」とのぞいてしまうものの、目の周りを黒くし、疲れた表情には切なさを感じてしまいます。

もともと〝ビッグ好き〟ですが、このデカさには母性がうずくところも‥‥ナンチッテ。

冗談はさておき、やはり、こういった牡馬特有の病もあることから「夏は牝馬」と言われ、夏の格言となっているのでしょう。

また最近、特に夏競馬を見ていて思うことの一つに、熱を吸収しやすい色=鹿毛や青毛、黒鹿毛よりも芦毛のほうが暑さに強い気がします。定かではないのですが、個体そのものの大きさがあるゆえ、人間以上に色によって熱の吸収度と、こもり方が違うように思えます。現に夏の芦毛の好走は非常に目立っており、これは夏の馬券術の一つとなるようにも‥‥。

また、フレッシュさも重要。春から夏にかけて走りっぱなしの馬よりも、休み明けの馬のほうが気力、体力ともに温存できており、レースにおける集中度が高いように思えます。よって私は、馬券の買い目で迷った際には、近走の成績よりもフレッシュさに期待をしています。

さて、小倉記念ですが、バンドワゴンを本命にします。折り合いが難しいところはありますが、2カ月とはいえ、少し間隔が開いているフレッシュさを重視しました。

それでは皆さん、週末は競馬場、もしくは「みんなのKEIBA」(フジテレビ系)でお会いしましょう。ホソジュンでしたぁ。