本誌連動企画(4ページ)

【第115回】イチ推し店特集

 いつの頃からかインターネット上にひとつのデマゴーグを元に新しい慣用句が生まれました。

「月が綺麗ですね」といいます。お目当ての異性に(同性でもか)向かって「月が綺麗ですね」と言うのは、古来日本では「愛しています」という宣言、ひいては「やろうぜ」とセックスに誘う文句だというのです。

 ま っ っ っ た く の デ マ で す か ら ね !

 発端は、夏目漱石が英語を日本語に訳す仕事のときに「 I love you 」を「私はあなたを愛しています」ではなく「月が綺麗ですね」と訳した、などという都市伝説でした。この段階でも既に「セックスやろうぜ」はどこから来たんだ? ッて尾ひれがついているのが判るような話ですが、そもそも夏目漱石の関わった小説にも翻訳にも、そのような事実は無いのです。

 夏目漱石が、学校の教師(英語)だった時代に、翻訳の勉強をする学生の「 I love you 」をどう訳すかという問いに応えて「日本人は愛していますなどと(あけっぴろげなコトを)言わない。月が綺麗だとでも訳しておきなさい」と『言った』『らしい』という『説』はあります。本当ならその翻訳弟子たちがその後の仕事をしたときに先生と同様の翻訳をして広まり、今頃ちゃんと辞典に載っているはずです。そしてこの説も、そもそも出典不明なのです。

 まだ、カチンコチンに勃起したおチ○ンポで障子紙を突き破ることがセックス開始の合図だとした石原慎太郎元都知事閣下のほうが出典も確かです。『太陽の季節』でしたっけか? 青春のもやもやとしたエネルギーを障子にぶつけた、ややノワールなお作品です。

 このデマに騙されて、さも日本の古い習慣を操っているような気分で背伸びをしている若い層が、インターネットには山ほどいます。アサ芸風俗の視聴者諸兄は、このような若い誤謬に騙されず、安全なお店で安心して安価に遊ぶべく、風活プランを利用しましょうね。そして嬢に言いましょう。

「月が綺麗ですね」ッて。

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