一杯酒場(2ページ)

80種ものワインを400円から味わえる 老舗大衆立ち飲み店が営むワインバー 再開発が進む渋谷に残る大衆酒場の雄といえば、立ち飲みの「富士屋本店」。が、ここが13年前に始めた、同じビルの1階にある系列店「富士屋本店 ワインバー」は、正反対の雰囲気のスタンド式ワインバー。とはいえ、もちろんリーズナブルなこと…»続きを読む

【一杯酒場】 東京・渋谷「富士屋本店 ワインバー」

酒の楽園・京橋で創業50年の歴史あり 毎日でも食べたい名物「う巻」に舌鼓 京橋は駅前エリアに多数の居酒屋が立ち並ぶ一大歓楽街。駅の北側に伸びるアーケード街の一角にどっしりした風格で構える「京屋本店」は、創業50年を超える老舗の大衆酒場だ。のれんをくぐると店内は広く、大きなコの字カウンターとテーブル席…»続きを読む

【一杯酒場】 大阪・京橋「京屋本店」

地元相模湾の朝獲り鮮魚と日本酒 しっぽり酔えるオトナの隠れ処 30年以上和食に従事してきた店主が手がける、鮮度と食材にこだわった料理が味わえる店。素材を活かすため、当日の仕入れでメニューが決まる。中でも魚介は、地元相模湾を中心とした朝獲りの鮮魚がそろう。「かいわりの刺身」は、弾力のある滑らかで透き通…»続きを読む

【一杯酒場】 神奈川・藤沢「隠れ処 海樹(みつき)」

名物玉子焼は「鬼平犯科帳」インスパイア フワトロ&ザクザクがたまらない 地元密着の飲食店、大衆酒場がひしめく駒込の駅前で、ひときわ通好みのただならぬ存在感を放っているのが「立呑ひろし」。種類が300円からという立ち飲み価格ながら、店の雰囲気にも、メニューの品揃えにも、一本筋の通ったこだわりを感じる店…»続きを読む

【一杯酒場】 東京・駒込「立呑ひろし」

”アツい”お祭り大好き大将のにぎやか空間 名物「いか焼き」と「マグロお造り」で気分高揚 西九条駅から徒歩5分ほど、アットホームな雰囲気のこの店の名物は「いか焼き」だ。大将の息子さんの「いか焼き屋台でもやったら?」という何気ない一言が、この店のはじまりだったという。当初は店頭でいか焼きを…»続きを読む

【一杯酒場】 大阪・西九条「いかやき まえちゃん」

300種の酒が時間無制限で飲み放題 利き酒師の銘酒チョイスで飲み過ぎ注意 入場料のみで時間無制限飲み放題という、呑兵衛にとって夢のような酒のテーマパーク「横浜飲み比べ横丁」が、昨年末に横浜駅徒歩2分のビル9階にオープンした。都内を中心に展開する日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」焼酎専門店「HAVESPI」、…»続きを読む

【一杯酒場】 神奈川・横浜「横浜飲み比べ横丁」

うなぎ串焼からナポリタンまで「蒲田価格」を象徴する立ち飲み 味と価格、両方にうるさい地元民が重視する「蒲田価格」を象徴するような「うなぎ家」は、立派なうなぎの串焼きをなんと1本300円で出す店。大将が「仕事帰りの人たちに、ポケットマネーで美味しいものを食べて、日々の疲れを癒してほしい」と、店をはじ…»続きを読む

【一杯酒場】 東京・蒲田「うなぎ家」

ホッピー式サワーに煮大根の串揚げ… オリジナリティ溢れる逸品が病みつきに! ひときわ目を引く赤と黄色の提灯を潜ると、店内はどこか懐かしさを感じる昭和の東京下町ムード。壁に貼られたポスターやメニューからは、アルコールへのこだわりもうかがえる。好みの濃さで味わえるホッピー式のサワー類や、見た目…»続きを読む

【一杯酒場】 神奈川・天王町「かんぱいやShφuten(かんぱいや しょうてん)」

大瓶ビールも名物「きずし」もうまくて激安 午前11時からにぎわう商店街の王道店 天神橋筋商店街の通称・天五エリアに位置する「天満酒蔵」は、まさに大衆酒場の王道をいく店だ。のれんをくぐると長いカウンター席が奥へと続き、午前11時から通な飲み客でにぎわっている。 瓶ビールの大瓶が350円という安さに驚く…»続きを読む

【一杯酒場】 大阪・天満「天満酒蔵」

三代目女将が定位置でしっかりと守る数えきれぬ酔客に愛され続けた酒場遺産 この時代に、こんな空間が残っていること自体が奇跡と思えるような店。広い日本の中にあっても数少ない、そんな「酒場遺産」のひとつが、一之江の「カネス」であることは間違いない。道路に面して並ぶガラス戸と、威風堂々たる「大衆酒場」…»続きを読む

【一杯酒場】 東京・一之江「大衆酒場 カネス」