一杯酒場(3ページ)

特製メニューと好センス光るつまみで「蕎麦前」より「うどん前」の粋! すっきりとしたカウンターに大きめのテーブル、清潔で居心地のよい店内。昼は美味しいうどんランチの店として評判だが、夜は厳選された酒とつまみを出す“うどん居酒屋”である。オーナーは池袋の有名うどん居酒屋で10年間店長を務め…»続きを読む

【一杯酒場】 埼玉・朝霧台「うどん処 おはな」

焼いた麺に海鮮野菜炒めが乗る ”佐賀風”皿うどんに驚く 高田馬場駅から早稲田通りを東に数分。明治通りとぶつかる交差点に「やきとり ちゃんぽん」という印象的な並びの看板を掲げるのが、昭和7年創業の老舗居酒屋「葉隠」だ。お察しの通り、初代は九州佐賀県出身で、本場の味を受け継いだ「ちゃんぽん」…»続きを読む

【一杯酒場】 東京・高田馬場「葉隠」

これは射撃ゲームかUFOキャッチャーか マニアを満足させる「缶詰テーマパーク」 頭上にズラリと連なる缶詰の、なんとも堂々たること。それぞれにはオーダー用の番号札が割り当てられ、価格別に色分けされたシールが貼ってある。メニュー表はなく、客は自ら店内を動き回り、80種を超える缶の中から気になるものを見つ…»続きを読む

【一杯酒場】 神奈川・桜木町「缶詰BAR キンコンカン」

「甘酒横丁」の歴史を体現する粋な下町酒場の極み 人形町「甘酒横丁」で100年以上の歴史を持つ老舗酒屋「佐々木酒店」。そのご主人が46年前、店の隣に開いた念願の居酒屋がここ「笹新」だ。決してでしゃばらない佇まい、適度な広さ、雰囲気、何もかもが酒好きの好みにぴたりと合って、粋な下町酒場の極みのような店。…»続きを読む

【一杯酒場】 東京・人形町「酒の店 笹新」

幻の銘酒「梵」が飲めるコの字カウンターの天国 暖簾をくぶり、風通しのいい店内に入ると、大きなコの字カウンターが迎えてくれる。創業70年以上の歴史を持ち、現在は若き三代目が切り盛りする、活気あふれる大衆酒場だ。 長い付き合いの魚屋から、各地で獲れたその時々の活きのいいものだけを仕入れているという「…»続きを読む

【一杯酒場】 大阪・森小路「大衆酒場 松久」

30年間ほとんど値上げなし 毎日通いたくなるハートフル酒場 焼き鳥がジュージューと音を立て、香ばしい香りを放つ小窓を横に見ながら入り口ののれんをくぐると、そこは別世界。短冊メニューで埋め尽くされた壁と天井からにっこり微笑む酒蔵会社のポスターの美女たち。まさに古き良き大衆酒場といったたたずまいに、思…»続きを読む

【一杯酒場】 埼玉・鶴瀬「忠八」

文化遺産的老舗名店が奇跡の存続。煮込みの味に涙する。 迫力ある煮込みの大鍋を囲むように、磨き込まれた一枚板のカウンター。どこを見ても味わいのある店内には、酒飲みのツボを突く短冊メニューがずらり。古き良き大衆酒場のお手本のような名店だが、実は昨年、一度閉店の危機を乗り越えている。 創業は昭和45年…»続きを読む

【一杯酒場】 東京・大森「煮込 蔦八」

ゆる〜い雰囲気で油断させ、出てくる料理は超一級の穴場店。 西武新宿線、田無駅南口を出て目の前に、何気なくある一杯酒場。「外の看板と店名が違う?」と思えば、前の店のまま変えていないだけだそうで、内装も以前立ち飲み屋だった頃の雰囲気がそのまま残っているという、ゆる〜い店。ところがそうやって油断させて…»続きを読む

【一杯酒場】 東京・田無「俺んちの屋台」

全ての作業に「独自の法則」あり 作り手の「本気」で歴然の差を生む焼き鳥 昨年の2月に小田急相模原駅の駅近にオープンして以来、食通たちの間でっ急速に話題を呼んでいるのが「炭火焼鳥ばか大将」だ。「食べたら違いがわかる!」という常連さんの太鼓判に胸を膨らませ、まずは定番のハツを頬張ってみる。プリッとした…»続きを読む

【一杯酒場】 神奈川・相模原「炭火焼鳥ばか大将」

くわ焼きを看板メニューに三代続く家族経営の名店 ロシアの都市「クラスノヤルスク」から取った店名は、この店を始めた先代が戦後シベリアに拘留された経験を持ち、その時の苦労を忘れぬようにと付けられたもの。67年前にこの地に店を開いた先代は今年で100歳になり、今はその先代に代わって2代目が厨房を切り盛りし…»続きを読む

【一杯酒場】 大阪・大正「クラスノ」