東京(19ページ)

毎日でも食べたい 東京醤油ラーメンの極み 鶏ガラとゲンコツ、昆布などを使ったごくオーソドックスな醤油ラーメンがベース。だが、ひとつひとつの食材にまで丁寧な心遣いがいきわたり、バランス感も絶妙。結果、東京醤油ラーメンの極みともいうべき一杯となっている。毎日でも食べられる素直な味わいだが、深いコクが…»続きを読む

【眼福ラーメン】 東京・練馬「ぼにしも」

洗練された美女とハイレベルな癒し、悦楽のひと時を堪能できるお店が六本木のデリヘル「マリアテレジア」だ。 20代半ばを中心とした在籍女性はみな、ルックスや性格、態度など厳格な採用基準をクリアした“選ばれた”人たち。そのほとんどが業界未経験の素人さんで、本職も有名企業OL、一流大学の学生など知…»続きを読む

六本木・デリヘル「マリアテレジア」 厳格な採用基準をクリアした洗練された美女!によるハイレベルな癒や…

「キンミヤの十勝ワイン割り」と相性抜群! 無骨さのない繊細なもつ料理 銀座の目抜き通りからすぐの路地にある店は笹の木が目印。縄のれんをくぐると青いタイルの床に木のカウンター。壁にはアート系のポスターが貼ってあり、新宿のバーを思わせる店内だ。それもそのはず。この店は、新宿・思い出横丁のもつ焼きの名…»続きを読む

【一杯酒場】 東京・銀座「ささもと 銀座店」

超濃厚なのにエグ味ゼロ!驚異の煮干しラーメン 下町っ子の気質はわかりやすく、どんな新しい店だろうと自分が気に入れば応援するし、そうでなければ見向きもしない。北千住「音」はオープンから2年にして、そんな土地柄にしっかりと根付いた人気店だ。 名物の「濃厚煮干しそば」は、大型で脂の少ない九十九里産の…»続きを読む

【眼福ラーメン】 東京・北千住「麺屋 音」

全国にまでその名を轟かす 千住名物「肉とうふ」の深みに言葉を失う。 星の数ほどの居酒屋がひしめく東京においても、ここは屈指の名店だ。開店の午後4時半に店内は満席となり、待ち客も常にあとをたたない。独特な細長い形のカウンターの奥には、特注コンロの上に煮込みの大鍋。そこからグツグツと魅惑的な湯気を上げ…»続きを読む

【一杯酒場】 東京・北千住「大はし」

移りゆく街で変わらない味に ほっとする”東京ラーメン” 東京駅と有楽町駅をつなぐ高架下のタイムスリップしたような一角、丸三横丁にある谷ラーメン。1967年(昭和42年)から続いてきた昭和の雰囲気をそのまま残すガード下の店だ。 刻みネギと1枚の海苔が浮かんだラーメンはシンプルな醤油味で、スー…»続きを読む

【眼福ラーメン】 東京・有楽町「谷ラーメン」

おでんの湯気がゆらゆらと、 王道酒場の魅力に身も心も温まる。 寒い季節になってくると俄然「おでんと熱燗で一杯」をやりたくなることに異存のある酒飲みは少ないだろう。そんな時、最高なのがここ「詫助」。もともと20年以上の歴史を持つ店だったが店主の事情により続けられなくなり、あわや閉店というところを現…»続きを読む

【一杯酒場】 東京・神泉「詫助」

名古屋コーチンから取る コク深いダシが決め手 ラーメン激戦区の神田エリアにあって、無化調の淡麗系スープで確かな舌を持つ食通の支持を集める当店。名古屋コーチンの丸鶏、かすみ鴨から取るダシをメインに、鶏モツを発酵させた“鶏醤〞をカエシに使ったスープは、食べ進むうちにその味わいが濃厚に感じられる。…»続きを読む

【眼福ラーメン】 東京・神田「神田 磯野」

醤油と数種の魚醤が 生み出す深いコクと香り 「うさぎのように飲食業界を飛び跳ねていきたい」という可愛らしい店名が印象的だ。看板メニューの「醤(ひしお)らぁめん」は、一般的な醤油に加え、しょっつるやナンプラーなど、何種類かの魚醤を合わせることによってコクと香りを引き出した醤油ダレが最大のポイント…»続きを読む

【眼福ラーメン】 東京・神泉「うさぎ」

古民家調の空間で秋田が誇る海の幸と山の幸をとことん堪能 くぐり戸を通れば、そこは秋田の古民家。実際に使われていた調度品や民具などがそこかしこに並び、それらが醸し出すどっしりとした雰囲気に心が落ち着く。秋田県南部に位置する由利本荘市は日本海に面し、鳥海山の麓でもあるため、海の幸・山の幸がとことん堪…»続きを読む

【一杯酒場】 東京都・神田小川町「秋田県由利本荘市うまいもの酒場」