栗東ナマ情報

国内GⅠ完全制覇にあと1勝と迫っていた武豊騎手だが、大阪杯の昇格で当面の目標が2つに増えてしまった。残るは朝日杯FSと、新設の大阪杯。偉業達成は時間の問題と思われていた時期もあったわけだが、武豊もあのキングカズのわずか2歳年下。48歳になったジョッキーがGⅠを狙い澄まして2つ勝つのは、想像以上の難事業とい…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「キタサンブラックが能力全開」

15年に電撃引退した藤田伸二元騎手が、現役復帰を目指していると一部マスコミが伝えた。免許試験のハードルが高いJRAへの復帰は現実的ではないはずだが、彼が目指すのはホッカイドウ競馬だという報道。実現すれば、夏の函館、札幌の開催に、地方からの遠征騎手として藤田騎手の懐かしい騎乗姿を見ることができるように…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「中京巧者Rファルクス中心!」

サトノダイヤモンドの始動戦がこの阪神大賞典。栗東トレセンには、年度代表馬に輝いたキタサンブラックもすでに帰厩しており、3月8日には、ほぼ同じ時間帯にCWコースで追い切る姿が見られた。 2頭を比較すると、始動が早いこともあってサトノダイヤモンドがかなり進んでいる様子。3頭併せから、鋭く抜け出す脚を見せら…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「Sダイヤモンドが抜け出す」

JRAは、騎手のエージェント制度に大きな改革を加えようとしている。その骨子は、専門紙トラックマンの兼業を禁じるものだ。新たな規約でエージェントとなった者には、馬券の購入禁止に加えて、予想禁止というシバリが入る予定で、実施されれば競馬マスコミで予想を公開している者は、事実上、どちらかをやめなくてはならな…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「ヤマカツエースを頭で狙う!」

今年の栗東は例年になく雪がよく降った。その量はさほどではなくても、決まって夜半から早朝にかけての降雪だっただけに、調教馬場の管理は非常に難しかったと思われる。いわゆる「午後乗り」(調教時間を遅らせること)が一度もなかったのは、夜を徹して、人海戦術で除雪作業を行った裏方さんたちの努力のたまもの。ファ…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「ソウルSが4連勝を飾る!」

時期的なものなのかもし れないが、重賞がフルゲートに程遠い少頭数戦になる傾向が続いている。JRAは馬房削減計画を静かに粛々と実行しているのだが、その直接的な目的は除外の緩和。ただしそれは下級条件の話で、上級条件はできるだけたくさんの出走を待っているというのが本音に違いない。 考えてみれば、馬房(登録…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「一本人気もシュウジが軸!」

今年初のGⅠレースが、いきなりの超難解。どういうわけか、ダート路線は長期的に好素材が次から次に出てくる活況ぶりだが、その中でもマイルのカテゴリーは混戦の度合いを極めている。 ハイレベルの前哨戦、根岸Sをあまりにも鮮やかに勝ったカフジテイクが1番人気になるのだろうか。しかし、勝った福永騎手が「こんな…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「ベストウォーリアで冒険する」

ダービー馬マカヒキが京都記念から始動。鞍上は当然ルメールかと思いきや、名実ともに世界一の座についたライアン・ムーア騎手が短期免許を取得して、来日するのだという。しかも、1カ月単位で発行され、年間3カ月までしか取れない短期免許なのに、今週のみの騎乗で帰国してしまうのだとか。 凱旋門賞の14着凡走で国際…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「マカヒキには意外な一杯追い」

今年は牝馬が強い! と評判だった今季の3歳世代。暮れの朝日杯FSに牝馬が出走し、実際に人気を集めた(ミスエルテ=1番人気4着)ことから振り返っても、2歳の時点では牡馬がやや出遅れていたのは事実だったはずだ。 しかし最近は、そんな評判も聞こえなくなっている。先日のシンザン記念までは牝馬の挑戦があったが、こ…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「展開不問サトノアーサー◎」

暖冬のはずが、正月から雪に見舞われて延期に次ぐ延期。京都では出馬投票のやり直しという手続きを踏んだうえでの火曜競馬という事態となった。 これは、すでに馬券を発売してしまった場合の法にのっとった手順なのだそうだ。というのも、インターネット投票の場合は売り手からの返金で事は済むのだが、紙の馬券の場合…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「ソルヴェイグ勝ち負け必至」