栗東ナマ情報

武豊騎手の神騎乗率が、この秋、急上昇中。まずは、あの天皇賞だ。 キタサンブラックの出遅れは、見ている側にはドッキリだったが、「出たがりなんです。待たされると、だんだんおかしな格好になるので、タイミングが合わない時はそういうこともあるかなと、覚悟はしていました」と、乗っているほうは泰然としたもの。…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「武豊騎手の「神騎乗」に期待!」

凱旋門賞が終わると、欧州の競馬は事実上のシーズンオフに入る。オリビエ・ペリエ騎手がインド洋に浮かぶモーリシャス島の競馬に避寒目的半分で参戦するのはよく知られている話だが、他の有力騎手の行き先として、日本が注目されているのは言うまでもない。 エリザベス女王杯の出走予定表を見ても、クイーンズリングに…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「ディアドラの馬単が妙味!」

みやこSの2日前、11月3日の大井ではJBCクラシック、同スプリント、同レディスクラシックの3重賞が開催される。中央の出走枠はそれぞれ7頭あり、賞金をたっぷり持っている馬はこぞってそちらへ向くという構図だ。 いわばこのみやこSは、JBCから漏れた馬が次のステージアップを狙って戦う舞台と考えていい。1着馬に、チャ…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「エピカリスが古馬勢を一蹴」

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」は野村克也さんが有名にした言葉だ。 つまり、理由がわからない勝ちはあっても、理由のない負けはないという意味。負けたことを不運のせいにしてはいけないし、勝ったからといって自分の力が上回っていたからだと思ってはいけないと戒めていると解釈できる。 キ…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「キタサンブラック勝負気配」

ダービー馬レイデオロがジャパンCへ。2着馬のスワーヴリチャードも、アルゼンチン共和国杯を叩いてジャパンCへ。3着馬アドミラブルは脚部不安で調整が間に合わず。 というわけで、ダービーとはつながりがきわめて薄い菊花賞となってしまった。ただでさえ、今年の3歳牡馬のレベルには疑問符が投げかけられていただけに、…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「サトノアーサー大チャンス!」

横山典騎手が栗東に滞在中。「どの馬の調教で?」ということではない。ふだんから弟分としてかわいがっている西谷誠騎手が9月3日の新潟で落馬負傷したことで、彼が不在の間の調教騎乗の穴を埋める役割を、横山典自身から志願してやって来ているのだ。 西谷騎手の調教のうまさは関係者の間では有名で、昆厩舎の有力馬の…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「アエロリットのレベルは高い」

昨年、キタサンブラックが秋初戦に選んだのがこの京都大賞典。少し弱めの相手を楽に叩くことから滑り出し、2戦目のジャパンカップを圧勝。有馬記念は惜敗したものの、一連の堅実な戦いぶりが評価されて、年度代表馬の栄誉を射止めた。振り返っても、非常にクレバーなローテーションだったと感心させられる。 しかし今年…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「スマートレイアーが大仕事!」

ロードカナロアの強さをいつまで懐かしめばいいのか、と嘆息を漏らしてしまうほど、スプリント路線のレベルが停滞している。何しろ、ロードカナロアがこのレースを勝ったのは4年も前、13年の話なのだ。 あれから統一チャンピオンの出現がない状況が続き、今年も強い勝ち馬が出る気配はない。スプリントGⅠ勝ち馬が4頭も…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「人気の盲点レッツゴーD本命」

神戸新聞杯といえば、菊花賞の最重要トライアルという位置づけ。ここを勝つことで勢いづいて菊の大輪を咲かせた馬は多いし、負けたあとの変わり身で最後のクラシックに届いた馬もいる。本番とはコースも距離も違うレースだが、関連性は非常に強いと歴史が証明している。中3週のローテーションがちょうどいいのかもしれない…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「サトノアーサーが本領発揮」

クリストフ・ルメールとミルコ・デムーロがJRAのジョッキーになってから、今年は3シーズン目。最初のシーズンの直前、誰かが「2人で200から250勝。その減った分は上位ジョッキーが10勝から20勝ずつ持っていかれる形なんだろうな」と推測していたが、みごとな読みだったことがわかる。 今年はすでに230勝に届くところま…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「樫3着アドマイヤミヤビ中心」