片山良三

神戸新聞杯といえば、菊花賞の最重要トライアルという位置づけ。ここを勝つことで勢いづいて菊の大輪を咲かせた馬は多いし、負けたあとの変わり身で最後のクラシックに届いた馬もいる。本番とはコースも距離も違うレースだが、関連性は非常に強いと歴史が証明している。中3週のローテーションがちょうどいいのかもしれない…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「サトノアーサーが本領発揮」

クリストフ・ルメールとミルコ・デムーロがJRAのジョッキーになってから、今年は3シーズン目。最初のシーズンの直前、誰かが「2人で200から250勝。その減った分は上位ジョッキーが10勝から20勝ずつ持っていかれる形なんだろうな」と推測していたが、みごとな読みだったことがわかる。 今年はすでに230勝に届くところま…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「樫3着アドマイヤミヤビ中心」

9月10日は、フランスでサトノダイヤモンド、サトノノブレスが出走するフォア賞(凱旋門賞と同じコース、同じ距離で行われる重要な前哨戦)が開催され、韓国のソウル競馬場では、クリソライト、ロンドンタウンが出走するコリアカップ(ダート1800メートル)もある。 武豊騎手は、クリソライトの騎乗で自身初となる韓国遠…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「アクティブミノルが逃げ切る」

短期間の開催リーディングに大きな意味はないとも言われるが、武豊騎手に小倉での最多勝のチャンスが巡ってきているのは実に久々のこと。すでに北九州記念を勝っており、この小倉2歳Sでも勝利をモノにできるようなら、勝利数でも賞金獲得高でも、うれしい首位が確定することだろう。 この直前の中京開催で勝ち星がまっ…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「高素質馬のスーサンドン軸」

今週の札幌は、ワールドオールスタージョッキーズの開催。以前は秋深まった時期に阪神で行われていたが、世界のスーパージョッキーを北海道のファンにも見てもらいたいという意味合いで、一昨年から夏の札幌の名物となった。 今の日本の競馬は、短期免許制度を利用して有力な外国人騎手がひっきりなしに訪れており、か…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「ソルヴェイグが勝ち負け!」

21戦7勝の5歳馬、テイエムジンソク。函館でオープン特別を連勝しての重賞初挑戦だが、その勝ち方は文句のつけようのない内容だった。 秋はJBCクラシック、チャンピオンズカップといったGⅠが視野に入ってくるわけだが、賞金面では7勝馬でもまだまだ怪しい。このエルムSはしっかり勝っておかないと、どこまでも賞金不足…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「Tジンソクは勝負の一戦!」

スーパーコンピュータの分析能力が飛躍的に進歩して、天気予報の精度が目に見えて高まっている。競馬社会の人々は実は昔から天気予報には敏感で、追い切りを水曜に行うか、木曜がいいのか、あるいは1週前の段階で強い負荷をかけておくべきか等々、馬場悪化の可能性を天気予報から読んで予定を立てて最善を模索してきた。 …»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「小倉3勝ストロングT中心」

日本中、どこに行っても暑さからは逃れられない今年の夏。絶対涼しいはずの函館が期待を裏切り、しかも、時計がかかるはずの洋芝がレコード頻発の高速馬場というのだから驚いた。アテが外れた人馬の落胆は容易に想像できるところだ。 さて、舞台替わりの札幌はどうなのか。涼しさが期待できないのはわかりきったことだ…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「軽斤量アエロリットが主役」

7月に入ったとたん、開催中の競馬場はどこもものすごい暑さに見舞われている。中京が暑いのはある程度織り込み済みだが、みちのく福島が35度オーバーという文字どおりの猛暑。涼しいはずの函館にも熱波が襲うとあっては、今年は夏に弱い馬たちにとっては居場所がない状況だ。 もちろん、夏負けの兆候が見えている馬をあ…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「ウインガニオンが逃げ切る!」

週末に開催される中央競馬は、土日の2日間で1節と数える決まり。下級条件戦は出走間隔が長い馬ほど優先される規定があるので、連闘の場合は1節、中1週なら2節と数えて、後者が上位となるルールだ。 ジョッキーが土曜と日曜を別々の競馬場で騎乗するケースも少なくないが、これを「節内移動」と呼ぶのだという。関東と関…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「サクラアンプルール妙味十分」