騎手

2月12日の京都記念を制したのはM・デムーロ騎手とサトノクラウンのコンビ。後続を封じる積極的なレース運びが光りました。 デムーロ騎手は2月5日の東京新聞杯(ブラックスピネル)と2月12日のアルデバランS(モルトベーネ)も勝っており、WIN5対象レースにおける騎乗機会3連勝を達成。この3レースはいずれも単勝3…»続きを読む

2~4月の間はデムーロが大活躍

2月5日のきさらぎ賞を制したのは松若風馬騎手とアメリカズカップのコンビ。8頭立ての6番人気でしたが、積極的なレース運びで、みごとに人気馬の追撃を封じました。 松若騎手は14年にデビューしたばかりの21歳。WIN5対象レースにおける勝利数は14年がゼロ、15年が4勝、16年が7勝で、今のところ順調に伸びています。…»続きを読む

年々成績アップ!松若騎手は狙い時

今週から1回小倉がスタート。現時点で小倉のWIN5対象レースを最も勝っているのは、7〜9月のレースにしか騎乗していない浜中俊騎手(14勝)です。 一方、7〜9月のレースを除くと、小倉のWIN5対象レースを3勝以上している騎手は皆無。まだ実績がないジョッキーにもチャンスはあります。 今開催で注目してみた…»続きを読む

小倉で単独2位の鮫島騎手を狙え!

1月22日の山科Sを制したのは岩田康誠騎手とニットウスバルのコンビ。後方からの競馬になってしまったものの、落ち着いたレース運びで危なげなく差し切り勝ちを収めました。 岩田騎手はWIN5対象レースで通算67勝(1月22日終了時点。以下同)をマークしているジョッキー。騎手別の勝利数ランキングでは、いまだ単独ト…»続きを読む

「復調気配」にある岩田騎手をマーク

東京のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数を見ると、通算でのトップは岩田康誠騎手(19勝)。ただし、12年以降に限定した場合のトップは戸崎圭太騎手(17勝)ですし、16年は7勝をマークした戸崎騎手とC・ルメール騎手がトップを分け合いました。今年もまずはこの2名に注目すべきでしょう。 もう1人、強調しておき…»続きを読む

東京での狙い目は人気薄の田辺騎手

1月8日の寿Sを制したのは太宰啓介騎手とロードヴァンドールのコンビ。少頭数、かつ他馬の目標にされやすい脚質という難しい一戦でしたが、絶妙なレース運びで逃げ切りました。 太宰騎手は15年のWIN5対象レースこそ〈0 1 0 57〉という成績に終わったものの、16年は3勝をマークし、今年も年明け早々に初勝利。16年の…»続きを読む

年明け早々に勝利 太宰騎手が大仕事

16年のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数ランキングを見ると、トップはC・ルメール騎手(22勝)、2位はM・デムーロ騎手(16勝)でした。このあたりは皆さんのイメージどおりだと思いますし、今年も同様だと思います。 個人的に興味深かったのは、川田将雅騎手(15勝)が3位につけていた点です。戸崎圭太騎手(13…»続きを読む

16年は3位に浮上 川田騎手に注目!

12月4日の浜松Sを制したのはトウショウピストと幸英明騎手のコンビ。テン乗り、かつ1600万下のレースでは好走例がない馬ということもあり、単勝オッズ20.4倍の10番人気にとどまっていたものの、絶妙なレース運びで逃げ切り勝ちを果たしました。 幸騎手は16年10月以降だけでWIN5対象レースを4勝(12月4日終了時点。…»続きを読む

幸騎手が驚異的なペースで挽回中!

中京のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数(11月27日終了時点。以下同)を見ると、トップは7勝の福永祐一騎手で、6勝のM・デムーロ騎手、吉田隼人騎手が2位タイとなっています。ただし、いわゆる〝表開催〟である6〜7月に行われたレースを除くと、吉田隼騎手(同じく6勝)が単独トップです。 吉田隼騎手自身も、競…»続きを読む

中京で単独トップ吉田隼騎手に注目

今週から、ザカリー・パートン騎手が短期免許を取得しての来日。香港のナンバーワンジョッキーで、国際的な評価も非常に高い人でもあるだけに、池江厩舎と社台グループがこの先1カ月間ガッチリとフォローに奔走するのだという。 このあおりを受けるジョッキーは少なくないはずだが、さっそく武豊騎手が影響を被ったよう…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「格上のエアソミュール本命」