騎手

1月8日の寿Sを制したのは太宰啓介騎手とロードヴァンドールのコンビ。少頭数、かつ他馬の目標にされやすい脚質という難しい一戦でしたが、絶妙なレース運びで逃げ切りました。 太宰騎手は15年のWIN5対象レースこそ〈0 1 0 57〉という成績に終わったものの、16年は3勝をマークし、今年も年明け早々に初勝利。16年の…»続きを読む

年明け早々に勝利 太宰騎手が大仕事

16年のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数ランキングを見ると、トップはC・ルメール騎手(22勝)、2位はM・デムーロ騎手(16勝)でした。このあたりは皆さんのイメージどおりだと思いますし、今年も同様だと思います。 個人的に興味深かったのは、川田将雅騎手(15勝)が3位につけていた点です。戸崎圭太騎手(13…»続きを読む

16年は3位に浮上 川田騎手に注目!

12月4日の浜松Sを制したのはトウショウピストと幸英明騎手のコンビ。テン乗り、かつ1600万下のレースでは好走例がない馬ということもあり、単勝オッズ20.4倍の10番人気にとどまっていたものの、絶妙なレース運びで逃げ切り勝ちを果たしました。 幸騎手は16年10月以降だけでWIN5対象レースを4勝(12月4日終了時点。…»続きを読む

幸騎手が驚異的なペースで挽回中!

中京のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数(11月27日終了時点。以下同)を見ると、トップは7勝の福永祐一騎手で、6勝のM・デムーロ騎手、吉田隼人騎手が2位タイとなっています。ただし、いわゆる〝表開催〟である6〜7月に行われたレースを除くと、吉田隼騎手(同じく6勝)が単独トップです。 吉田隼騎手自身も、競…»続きを読む

中京で単独トップ吉田隼騎手に注目

今週から、ザカリー・パートン騎手が短期免許を取得しての来日。香港のナンバーワンジョッキーで、国際的な評価も非常に高い人でもあるだけに、池江厩舎と社台グループがこの先1カ月間ガッチリとフォローに奔走するのだという。 このあおりを受けるジョッキーは少なくないはずだが、さっそく武豊騎手が影響を被ったよう…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「格上のエアソミュール本命」

さぁ、いよいよ今週末は、上半期G1を締めくくる宝塚記念となります。 注目は何といってもゴールドシップの本気度!? 特に凱旋門賞帰り後から、以前に増して複雑化しているように感じる性格。陣営もコンビを組む横山典弘騎手も「日々、野生化している」と表現。 それだけに、レースにおいては(今日はやるの!? やらな…»続きを読む

[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「横山典騎手と愛馬が対話する姿も…

今週末6月28日のWIN5は、やはりWIN(5)の宝塚記念がポイント。別表で指摘したとおり、09年以降の好走馬は、いずれも芝2000メートル(ハンデキャップ競走を除く)のJRA重賞で連対経験のある馬でした。芝長距離のレースを主戦場としてきた馬ではなく、今回よりも1ハロン短い芝2000メートルのレースが合いそうな馬を重視すべき…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「Gシップ凡走の可能性も十分!」

先週「アサヒ芸能見ているよ」と、お声をかけていただける率が高い話を書きましたが、その前回、ダービー週に書いた「TENGA話」について、「すぐにわかりましたよ、KさんとSさん。ホソエさんの年齢からして飲む独身の先輩を想像したら思い浮かびました」と、笑顔がとってもチャーミングな川須騎手。 何でも川須騎手は、…»続きを読む

[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「全てかみ合ってきたサトノアラジ…

堂々の全国リーディングを快走中の堀宣行調教師。定数より2つ多いだけの22馬房で、28馬房の池江厩舎を抑えての首位なのだから、その価値は高い。1年の半分近くを経過したところでの連対率3割6分9厘(5月24日終了時点)は驚異的と言っていい数字だ。 その秘密は、ジョッキー出身の持ち乗り調教助手がそろったことにあり…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「異次元の末脚モーリスが勝つ」

ダービーを5回も勝っている武豊騎手は、そこに至る数あるステップレースの中で、弥生賞を最も重要なそれとして捉えている。 「勝ち負けよりも、その内容です。中山の2000メートルという難しい条件を、ダービーのイメージで乗ってどんな答えを出してくれるか。勝手な思い込みかもしれませんが、それでその馬の奥の深さが…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「3連単はリアル1着固定の2点」