騎手

4月9日の桜花賞を制したのは池添謙一騎手とレーヌミノルのコンビ。単勝オッズ40.8倍の8番人気にとどまっていましたが、テン乗りとは思えないほどの巧みなレース運びで上位人気勢を封じ込めました。 池添騎手は、すでに17年のWIN5対象レースを2勝しており、勝率11.8%(4月9日終了時点)。13〜15年はWIN5対象レー…»続きを読む

大舞台で勝負強い池添騎手をマーク

4月2日のマーガレットSを制したのは内田博幸騎手とオールザゴーのコンビ。マイル未満のレースは初めてという馬でしたが、危なげなく勝ち切って好配当を演出しました。 内田騎手は17年のWIN5対象レースで、すでに3勝をマーク(4月2日終了時点。以下同)。また、JRAのレース全体でも勝率が13.7%に達しています。1…»続きを読む

今年すでに3勝!内田騎手が完全復活

今週から1回福島がスタート。現在のところ、福島のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数ランキングでトップに立っているのは、5勝をマークしている戸崎圭太騎手と柴田大知騎手。もっとも、夏の2回福島を除いて集計すると4勝の丹内祐次騎手が単独トップ。ちなみに2位以下はいずれも2勝以下でした。 しかも、丹内騎手…»続きを読む

福島で成績優秀な丹内騎手をマーク

キャンベルジュニアとコンビを組んだ3月19日の幕張S、ヒーズインラブに騎乗した3月20日の鎌ケ谷特別と、A・シュタルケ騎手が立て続けにWIN5対象レースを制しました。 JRAのレースにおけるシュタルケ騎手の月別成績(3月20日終了時点)を見ると、3〜5月が複勝率30.7%なのに対し、その他の月は複勝率21.6%。この…»続きを読む

シュタルケ騎手は3~5月が好成績

3月12日の東風Sを制したのは田辺裕信騎手とグレーターロンドンのコンビ。単勝オッズ1.5倍の断然人気だったとはいえ、オープン初挑戦の5歳馬を危なげなく優勝に導きました。 今年のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数(3月12日終了時点。以下同)を見ると、3勝の田辺騎手は2位タイ。10勝のM・デムーロ騎手はともか…»続きを読む

勝利の頻度が上昇田辺騎手をマーク

2月26日のWIN5対象レースはM・デムーロ騎手と幸英明騎手が各2勝、松山弘平騎手が1勝という結果でした。3場開催の回が3名の騎手だけで決着したのはWIN5史上初です。 このうち、デムーロ騎手と幸騎手は当コーナーで最近取り上げたばかり。デムーロ騎手は2月5日から2月26日までにWIN5対象レースで騎乗機会7連…»続きを読む

2人の勢いは史上マレに見るレベル

RAは今週が「年度替わり」。17年に免許を取得した新人ジョッキーがそれぞれ初陣に臨むはずです。 当然ながら、1つ上の世代はデビュー1周年を迎えたことになります。今年2月19日までにWIN5対象レースを制したのは荻野極騎手(1勝)、菊沢一樹騎手(1勝)、木幡巧也騎手(3勝)の3名。JRAの免許を取得する前に騎乗経…»続きを読む

16年デビュー世代は水準以上の好成績!

2月12日の京都記念を制したのはM・デムーロ騎手とサトノクラウンのコンビ。後続を封じる積極的なレース運びが光りました。 デムーロ騎手は2月5日の東京新聞杯(ブラックスピネル)と2月12日のアルデバランS(モルトベーネ)も勝っており、WIN5対象レースにおける騎乗機会3連勝を達成。この3レースはいずれも単勝3…»続きを読む

2~4月の間はデムーロが大活躍

2月5日のきさらぎ賞を制したのは松若風馬騎手とアメリカズカップのコンビ。8頭立ての6番人気でしたが、積極的なレース運びで、みごとに人気馬の追撃を封じました。 松若騎手は14年にデビューしたばかりの21歳。WIN5対象レースにおける勝利数は14年がゼロ、15年が4勝、16年が7勝で、今のところ順調に伸びています。…»続きを読む

年々成績アップ!松若騎手は狙い時

今週から1回小倉がスタート。現時点で小倉のWIN5対象レースを最も勝っているのは、7〜9月のレースにしか騎乗していない浜中俊騎手(14勝)です。 一方、7〜9月のレースを除くと、小倉のWIN5対象レースを3勝以上している騎手は皆無。まだ実績がないジョッキーにもチャンスはあります。 今開催で注目してみた…»続きを読む

小倉で単独2位の鮫島騎手を狙え!