騎手

6月前半のWIN5対象レースで健闘していたのが浜中俊騎手。6月4日のグリーンSで単勝6番人気のシホウを優勝に導いたほか、6月11日には小金井特別を3番人気のダノンフェイスで、エプソムカップを5番人気のダッシングブレイズで制しています。 浜中騎手は、今年1〜5月のWIN5対象レースで1勝のみでしたが、11〜16年に…»続きを読む

中京よりも小倉で浜中騎手を狙え!

6月4日の安田記念を制したのは川田将雅騎手とサトノアラジンのコンビ。単勝オッズ12.4倍の7番人気にとどまっていたものの、豪快に差し切りました。 川田騎手はこのレースが17年のWIN5対象レースにおける初勝利。11〜15年の5年間で計50勝、16年は自己最多の年間15勝を記録していたのですが、なんと今年はまる5カ月も…»続きを読む

今後ペースアップ川田騎手に注目!

5月28日のWIN5対象レースで戸崎圭太騎手が2連勝。青嵐賞では昇級初戦のルックトゥワイスを、むらさき賞では約3カ月の休養明けだったサンマルティンを優勝に導きました。 戸崎騎手のWIN5対象レースにおける月別成績(5月28日終了時点。以下同)を見ると、1〜4月が勝率8.4%、9〜12月が勝率10.2%だったのに対し、5…»続きを読む

5~6月が得意の戸崎騎手に注目!

5月21日の鳳雛Sを制したのは小牧太騎手とローズプリンスダムのコンビ。単勝オッズ33.6倍の最低人気にとどまっていましたが、早めに仕掛ける積極的なレース運びで後続の追撃を振り切りました。 小牧騎手はこのレースが17年のWIN5対象レースにおける初勝利。前回の勝利は昨年8月でしたから、常にマークしておくべきジ…»続きを読む

複勝率46.7%!小牧騎手が大仕事

5月14日の錦Sを制したのは松山弘平騎手とベステンダンクのコンビでした。 17年のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数ランキング(5月14日終了時点。以下同)を見ると、松山騎手は7勝で単独2位。WIN5史上初となる騎乗機会7連勝があったM・デムーロ騎手(11勝)には及ばなかったものの、C・ルメール騎手(6勝)な…»続きを読む

松山騎手の勝率は両外国人よりも上

5月7日のNHKマイルCを制したのは横山典弘騎手とアエロリットのコンビ。混戦が予想された中、横綱相撲で難なく押し切りました。 横山典騎手のWIN5対象レースにおける勝利は今年2回目。年間の勝利数やリーディング順位は一時期よりも下がっていますし、もの足りなく感じていらっしゃる方が多いかもしれません。しかし…»続きを読む

複勝回収率133%横山典騎手をマーク

4月30日の谷川岳Sを制したのは坂井瑠星騎手とウインガニオンのコンビ。オープンクラスのレースでは7着が最高という馬だったこともあり、単勝オッズ32.5倍の12番人気にとどまっていたものの、絶妙なレース運びで逃げ切り勝ちを果たしました。 坂井騎手は藤田菜七子騎手らと同期のデビュー2年目。WIN5対象レースを制…»続きを読む

着実に成長中!坂井騎手に注目

4月9日の桜花賞を制したのは池添謙一騎手とレーヌミノルのコンビ。単勝オッズ40.8倍の8番人気にとどまっていましたが、テン乗りとは思えないほどの巧みなレース運びで上位人気勢を封じ込めました。 池添騎手は、すでに17年のWIN5対象レースを2勝しており、勝率11.8%(4月9日終了時点)。13〜15年はWIN5対象レー…»続きを読む

大舞台で勝負強い池添騎手をマーク

4月2日のマーガレットSを制したのは内田博幸騎手とオールザゴーのコンビ。マイル未満のレースは初めてという馬でしたが、危なげなく勝ち切って好配当を演出しました。 内田騎手は17年のWIN5対象レースで、すでに3勝をマーク(4月2日終了時点。以下同)。また、JRAのレース全体でも勝率が13.7%に達しています。1…»続きを読む

今年すでに3勝!内田騎手が完全復活

今週から1回福島がスタート。現在のところ、福島のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数ランキングでトップに立っているのは、5勝をマークしている戸崎圭太騎手と柴田大知騎手。もっとも、夏の2回福島を除いて集計すると4勝の丹内祐次騎手が単独トップ。ちなみに2位以下はいずれも2勝以下でした。 しかも、丹内騎手…»続きを読む

福島で成績優秀な丹内騎手をマーク