WIN5

今週末はGⅡが2レース組まれています。 WIN3の東海ステークスは近走成績を素直に評価したい一戦。好走馬の大半は前年以降、かつJRA、かつ準オープンから上のクラス、かつ1800メートル前後のレースを勝っていました。 また、前走8着以下だった馬は13年以降〈0 0 1 26〉、前走の4角通過順が4番手以下は13年以降〈…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「アスカノロマンはV条件をクリア」

1月8日の寿Sを制したのは太宰啓介騎手とロードヴァンドールのコンビ。少頭数、かつ他馬の目標にされやすい脚質という難しい一戦でしたが、絶妙なレース運びで逃げ切りました。 太宰騎手は15年のWIN5対象レースこそ〈0 1 0 57〉という成績に終わったものの、16年は3勝をマークし、今年も年明け早々に初勝利。16年の…»続きを読む

年明け早々に勝利 太宰騎手が大仕事

16年のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数ランキングを見ると、トップはC・ルメール騎手(22勝)、2位はM・デムーロ騎手(16勝)でした。このあたりは皆さんのイメージどおりだと思いますし、今年も同様だと思います。 個人的に興味深かったのは、川田将雅騎手(15勝)が3位につけていた点です。戸崎圭太騎手(13…»続きを読む

16年は3位に浮上 川田騎手に注目!

今週末1月15日のWIN5は、対象5レースのうち4レースがオープンクラスの競走。この時期としては豪華なラインナップです。 WIN4の京成杯は基本的に実績馬が強いレース。JRA、かつ1800メートル以上の重賞において、5着以内となった経験がある馬は、10年以降〈4 5 1 9〉と安定していました。昨年末のホープフルSで…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「京成杯は「ホープフルS」組を狙う」

1月5日のWIN4は中山金杯。基本的には前走好走馬が強く、 JRA、かつ芝2000メートルのGⅠかGⅡにおいて優勝経験があった馬を除くと、前走の着順が5着以下だった馬は、13年以降〈0 1 1 35〉でした。傾向も考えると、狙ってみたいのはシャイニープリンスあたり。もっとも、内枠有利という面もあるので、可能なかぎり手…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「「中山金杯」は前走の着順がカギ!」

今週末は金、土、日の3日間開催。WIN5は12月25日(日)だけでなく、23日(金)にも発売されます。 【23日(金)】WIN2は中山大障害。傾向からもわかるとおり、基本的には前走好走馬や中山GJ以降の主要レースで活躍してきた馬を重視すべき一戦です。また、10年以降の優勝馬は全て5歳以下でしたし、7歳以上の高齢馬は…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「有馬は先行勢の人気3頭を重視!」

今週末12月18日はGⅠの朝日杯FSに加えてオープン特別の2鞍がWIN5対象レースとなる予定です。 WIN2のベテルギウスSは距離適性がポイント。前年か同年に中央場所、かつダ1900メートル以上のレースで4着以内の経験がない馬は、11年以降〈0 0 0 19〉と苦戦していました。また、ここ5年連続で連対している馬番が1〜2…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「08年以降の優勝馬は全て前走1着」

12月4日の浜松Sを制したのはトウショウピストと幸英明騎手のコンビ。テン乗り、かつ1600万下のレースでは好走例がない馬ということもあり、単勝オッズ20.4倍の10番人気にとどまっていたものの、絶妙なレース運びで逃げ切り勝ちを果たしました。 幸騎手は16年10月以降だけでWIN5対象レースを4勝(12月4日終了時点。…»続きを読む

幸騎手が驚異的なペースで挽回中!

今週末12月11日の2重賞は、いずれも長期間にわたって好走馬の傾向が変わっていないレースです。 WIN3のカペラSは基本的に実績馬が強く、同年、かつ中央場所、かつダート、かつオープンクラスのレースにおいて、5着以内となった経験がないJRA所属馬は08年以降〈0 0 0 41〉と苦戦していました。 また、前走が1200…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「1600メートル以上での実績が鍵!」

中京のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数(11月27日終了時点。以下同)を見ると、トップは7勝の福永祐一騎手で、6勝のM・デムーロ騎手、吉田隼人騎手が2位タイとなっています。ただし、いわゆる〝表開催〟である6〜7月に行われたレースを除くと、吉田隼騎手(同じく6勝)が単独トップです。 吉田隼騎手自身も、競…»続きを読む

中京で単独トップ吉田隼騎手に注目