WIN5

今週末のJRAは、GⅠこそないものの、GⅡが2レース組まれています。 WIN4の読売マイラーズCでまず注目したいのは、京都芝・外1400メートル、ならびに京都芝・外1600メートルのGⅠかGⅡで連対経験がある馬です。近走成績がいまひとつの馬を含めても好走率は優秀です。 一方、この条件をクリアしていなかった馬…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「「フローラS」はホウオウPを狙う」

4月9日の桜花賞を制したのは池添謙一騎手とレーヌミノルのコンビ。単勝オッズ40.8倍の8番人気にとどまっていましたが、テン乗りとは思えないほどの巧みなレース運びで上位人気勢を封じ込めました。 池添騎手は、すでに17年のWIN5対象レースを2勝しており、勝率11.8%(4月9日終了時点)。13〜15年はWIN5対象レー…»続きを読む

大舞台で勝負強い池添騎手をマーク

今週末4月16日のWIN5は、おもしろい傾向のあるレースがそろっています。 WIN2の春雷Sは傾向からもわかるとおり、基本的に実績馬が強いレース。13年以降の3着以内馬12頭中、前年か同年、かつ芝1200メートルの重賞で5着以内の経験がなかったのは、13年2着のアースソニックと16年1着のエイシンスパルタンだけで…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「「前走千八&2着以内」馬が好成績」

4月2日のマーガレットSを制したのは内田博幸騎手とオールザゴーのコンビ。マイル未満のレースは初めてという馬でしたが、危なげなく勝ち切って好配当を演出しました。 内田騎手は17年のWIN5対象レースで、すでに3勝をマーク(4月2日終了時点。以下同)。また、JRAのレース全体でも勝率が13.7%に達しています。1…»続きを読む

今年すでに3勝!内田騎手が完全復活

今週末は重賞こそ1鞍だけですが、WIN4の京葉Sもなかなかおもしろい傾向があるレースです。 過去にほぼ同じ条件で施行されたのは、07〜10年、12〜13年、15〜16年の京葉Sと、14年のオルフェーヴルC。この9レースを対象に集計したところ、馬番が1〜10番、かつ前走が平地競走、かつ前走の4角を5番手以内で通過した馬…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「V候補はソウルSとミスパンテール」

今週から1回福島がスタート。現在のところ、福島のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数ランキングでトップに立っているのは、5勝をマークしている戸崎圭太騎手と柴田大知騎手。もっとも、夏の2回福島を除いて集計すると4勝の丹内祐次騎手が単独トップ。ちなみに2位以下はいずれも2勝以下でした。 しかも、丹内騎手…»続きを読む

福島で成績優秀な丹内騎手をマーク

今週末のJRAは2場開催。WIN5の発売締め切り時刻は14時20分(JRAダイレクトは14時15分)ですのでご注意ください。 WIN2の伏竜Sは臨戦過程を素直に評価したい一戦。前走が「中央場所、かつダ1600〜1800メートルのレース」でなかった馬は、12年以降〈0 0 1 24〉ですし、前走で6着以下に敗れた馬も12年以降…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「キタサンとマカヒキの2頭勝負!」

キャンベルジュニアとコンビを組んだ3月19日の幕張S、ヒーズインラブに騎乗した3月20日の鎌ケ谷特別と、A・シュタルケ騎手が立て続けにWIN5対象レースを制しました。 JRAのレースにおけるシュタルケ騎手の月別成績(3月20日終了時点)を見ると、3〜5月が複勝率30.7%なのに対し、その他の月は複勝率21.6%。この…»続きを読む

シュタルケ騎手は3~5月が好成績

今週末3月26日は高松宮記念が施行されるため、発走順が「阪神→中山→中京」となっています。WIN1は中山10R、WIN2は中京10Rとなる予定ですので、ご注意ください。 WIN4のマーチSは、ここ1年ほどの実績がポイント。前年6月以降、かつ中央場所、かつダ1600〜2100メートル、かつ1600万下から上のクラ…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「レッドファルクスの過信は禁物!」

3月12日の東風Sを制したのは田辺裕信騎手とグレーターロンドンのコンビ。単勝オッズ1.5倍の断然人気だったとはいえ、オープン初挑戦の5歳馬を危なげなく優勝に導きました。 今年のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数(3月12日終了時点。以下同)を見ると、3勝の田辺騎手は2位タイ。10勝のM・デムーロ騎手はともか…»続きを読む

勝利の頻度が上昇田辺騎手をマーク