WIN5

今年の宝塚記念は特別登録を行った馬がわずか11頭。これは同日のWIN5を攻略するうえでも重要なポイントと言えます。各レースの出走頭数やメンバー構成にもよりますが、WIN1〜4はふだんより手広く買ってよさそうです。 WIN4のパラダイスSは実績馬が優勢。13年以降に好走した馬の大半は、前年以降の重賞や…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「「天皇賞・春」3着以内は成績不振」

6月前半のWIN5対象レースで健闘していたのが浜中俊騎手。6月4日のグリーンSで単勝6番人気のシホウを優勝に導いたほか、6月11日には小金井特別を3番人気のダノンフェイスで、エプソムカップを5番人気のダッシングブレイズで制しています。 浜中騎手は、今年1〜5月のWIN5対象レースで1勝のみでしたが、11〜16年に…»続きを読む

中京よりも小倉で浜中騎手を狙え!

今週末6月18日の2重賞は、いずれも臨戦過程に注目したいレースです。 WIN3の函館スプリントSは、ここ4年連続で3連単の配当が10万円を超えている波乱含みの一戦。もっとも、11年以降の連対馬は前走がGⅠかGⅡだった馬、もしくは前走の着順が4着以内だった馬だけでした。 また、同じく11年以降に限ると、馬齢が4…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「「函館SS」は1~3枠の馬を狙え」

6月4日の安田記念を制したのは川田将雅騎手とサトノアラジンのコンビ。単勝オッズ12.4倍の7番人気にとどまっていたものの、豪快に差し切りました。 川田騎手はこのレースが17年のWIN5対象レースにおける初勝利。11〜15年の5年間で計50勝、16年は自己最多の年間15勝を記録していたのですが、なんと今年はまる5カ月も…»続きを読む

今後ペースアップ川田騎手に注目!

今年上半期のJRA GⅠは残すところ6月25日の宝塚記念だけ。しかし、今週や来週もおもしろい傾向の重賞が組まれています。 今週末6月11日のWIN4は牝馬限定のマーメイドS。12年以降の傾向を見ると、前走がJRAの重賞だった馬は〈0 0 3 17〉と連対できていません。そもそも、12年以降の連対馬10頭は、いずれも同年にJRA…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「マーメイドSはバンゴールを狙う」

5月28日のWIN5対象レースで戸崎圭太騎手が2連勝。青嵐賞では昇級初戦のルックトゥワイスを、むらさき賞では約3カ月の休養明けだったサンマルティンを優勝に導きました。 戸崎騎手のWIN5対象レースにおける月別成績(5月28日終了時点。以下同)を見ると、1〜4月が勝率8.4%、9〜12月が勝率10.2%だったのに対し、5…»続きを読む

5~6月が得意の戸崎騎手に注目!

今週から3回東京と3回阪神がスタート。この開催からクラスが再編され、4歳馬の一部が下のクラスに降級します。通常の式別はもちろん、WIN5も「降級した4歳馬」の扱いがポイントになる時期です。 昨年の3回東京と3回阪神について、3歳以上の平地競走における優勝馬の年齢を集計してみると、3歳が23勝、4歳が54勝、5…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「ロジチャリスが大波乱を起こす!」

5月21日の鳳雛Sを制したのは小牧太騎手とローズプリンスダムのコンビ。単勝オッズ33.6倍の最低人気にとどまっていましたが、早めに仕掛ける積極的なレース運びで後続の追撃を振り切りました。 小牧騎手はこのレースが17年のWIN5対象レースにおける初勝利。前回の勝利は昨年8月でしたから、常にマークしておくべきジ…»続きを読む

複勝率46.7%!小牧騎手が大仕事

日本ダービー当日の5月28日は変則的な発走スケジュール。WIN5の締め切り時刻は14時5分の予定ですのでご注意ください。 意外としぼり込みやすそうなのがWIN4の安土城S。ほぼ同じ条件で施行された12年および14〜16年の安土城Sと13年のディープインパクトCは、連対馬10頭のうち9頭が5歳馬でした。勢いを失っている…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「アドミラブルの1頭勝負が基本線」

5月14日の錦Sを制したのは松山弘平騎手とベステンダンクのコンビでした。 17年のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数ランキング(5月14日終了時点。以下同)を見ると、松山騎手は7勝で単独2位。WIN5史上初となる騎乗機会7連勝があったM・デムーロ騎手(11勝)には及ばなかったものの、C・ルメール騎手(6勝)な…»続きを読む

松山騎手の勝率は両外国人よりも上