WIN5

春のGⅠ戦線もいよいよ佳境。今週末5月21日のWIN5対象レースはオークスを含む5レースです。 WIN1の鳳雛Sはオープン入りしたレースの内容がポイント。好走馬の大半はダ1700〜1800メートル、かつ13頭立て以上の500万下を勝ち上がった馬でした。なお、前走の馬体重が500キロ以上だった馬は14年以降〈0 0 1 7〉と人…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「ソウルスターリングの過信禁物!」

5月7日のNHKマイルCを制したのは横山典弘騎手とアエロリットのコンビ。混戦が予想された中、横綱相撲で難なく押し切りました。 横山典騎手のWIN5対象レースにおける勝利は今年2回目。年間の勝利数やリーディング順位は一時期よりも下がっていますし、もの足りなく感じていらっしゃる方が多いかもしれません。しかし…»続きを読む

複勝回収率133%横山典騎手をマーク

今週末も興味深い傾向のあるレースがそろっています。 WIN2の青竜Sはコース適性がポイント。JRA、かつ500万下から上のクラス、かつダ1600〜1800メートルのレースで優勝経験がない馬は14年以降〈0 1 1 20〉と勝ち切れていません。ちなみに、このうちJRA、かつ500万下から上のクラス、かつダ1400メートルのレー…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「クイーンズリングが巻き返す!」

4月30日の谷川岳Sを制したのは坂井瑠星騎手とウインガニオンのコンビ。オープンクラスのレースでは7着が最高という馬だったこともあり、単勝オッズ32.5倍の12番人気にとどまっていたものの、絶妙なレース運びで逃げ切り勝ちを果たしました。 坂井騎手は藤田菜七子騎手らと同期のデビュー2年目。WIN5対象レースを制…»続きを読む

着実に成長中!坂井騎手に注目

4月30日と5月7日のWIN5は、いずれも対象5鞍のうち4鞍がオープンクラスのレースという豪華な構成です。 4月30日のWIN5は天皇賞・春。11年以降に限ると、JRA、かつ天皇賞・春を除くG1で3着以内となった経験がない馬は〈0 1 3 62〉と苦戦しています。 さらに、父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬だった馬は1…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「「天皇賞・春」はディープ産駒が不振」

今週末のJRAは、GⅠこそないものの、GⅡが2レース組まれています。 WIN4の読売マイラーズCでまず注目したいのは、京都芝・外1400メートル、ならびに京都芝・外1600メートルのGⅠかGⅡで連対経験がある馬です。近走成績がいまひとつの馬を含めても好走率は優秀です。 一方、この条件をクリアしていなかった馬…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「「フローラS」はホウオウPを狙う」

4月9日の桜花賞を制したのは池添謙一騎手とレーヌミノルのコンビ。単勝オッズ40.8倍の8番人気にとどまっていましたが、テン乗りとは思えないほどの巧みなレース運びで上位人気勢を封じ込めました。 池添騎手は、すでに17年のWIN5対象レースを2勝しており、勝率11.8%(4月9日終了時点)。13〜15年はWIN5対象レー…»続きを読む

大舞台で勝負強い池添騎手をマーク

今週末4月16日のWIN5は、おもしろい傾向のあるレースがそろっています。 WIN2の春雷Sは傾向からもわかるとおり、基本的に実績馬が強いレース。13年以降の3着以内馬12頭中、前年か同年、かつ芝1200メートルの重賞で5着以内の経験がなかったのは、13年2着のアースソニックと16年1着のエイシンスパルタンだけで…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「「前走千八&2着以内」馬が好成績」

4月2日のマーガレットSを制したのは内田博幸騎手とオールザゴーのコンビ。マイル未満のレースは初めてという馬でしたが、危なげなく勝ち切って好配当を演出しました。 内田騎手は17年のWIN5対象レースで、すでに3勝をマーク(4月2日終了時点。以下同)。また、JRAのレース全体でも勝率が13.7%に達しています。1…»続きを読む

今年すでに3勝!内田騎手が完全復活

今週末は重賞こそ1鞍だけですが、WIN4の京葉Sもなかなかおもしろい傾向があるレースです。 過去にほぼ同じ条件で施行されたのは、07〜10年、12〜13年、15〜16年の京葉Sと、14年のオルフェーヴルC。この9レースを対象に集計したところ、馬番が1〜10番、かつ前走が平地競走、かつ前走の4角を5番手以内で通過した馬…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「V候補はソウルSとミスパンテール」