WIN5

今週末2月19日の2重賞は、どちらも基本的に実績馬や前走好走馬が強いレース。メンバー構成などにもよりますが、うまくしぼり込みたいところです。 WIN3の小倉大賞典は近走成績を素直に評価したい一戦。別表で指摘したように大敗直後の馬は苦戦していますし、前年以降にJRA重賞かオープン特別で3着以内の経験がない…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「軸はベストウォーリアも手広く」

2月5日のきさらぎ賞を制したのは松若風馬騎手とアメリカズカップのコンビ。8頭立ての6番人気でしたが、積極的なレース運びで、みごとに人気馬の追撃を封じました。 松若騎手は14年にデビューしたばかりの21歳。WIN5対象レースにおける勝利数は14年がゼロ、15年が4勝、16年が7勝で、今のところ順調に伸びています。…»続きを読む

年々成績アップ!松若騎手は狙い時

今週末2月12日の2重賞は、しぼり込み方のセンスを問われるようなメンバー構成になりそうです。 WIN4の京都記念は実績馬を重視したい一戦。JRA、かつ2000〜2500メートルのGⅠで9着以内となった経験がない馬は、12年以降〈0 0 0 26〉ですし、前年か同年にJRAのGⅠかGⅡで4着以内の経験がない馬も12年以降〈0 0 0 23〉…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「共同通信杯はムーヴザワールド魅力」

今週から1回小倉がスタート。現時点で小倉のWIN5対象レースを最も勝っているのは、7〜9月のレースにしか騎乗していない浜中俊騎手(14勝)です。 一方、7〜9月のレースを除くと、小倉のWIN5対象レースを3勝以上している騎手は皆無。まだ実績がないジョッキーにもチャンスはあります。 今開催で注目してみた…»続きを読む

小倉で単独2位の鮫島騎手を狙え!

今週末のJRAは2場開催。WIN5の発売締め切り時刻が14時30分(JRAダイレクトは14時25分)に繰り上がる予定ですので、ご注意ください。 WIN4のきさらぎ賞は過去の戦績を素直に評価したい一戦。10年以降の1〜3着馬は、新潟芝、京都芝、阪神芝のいずれかで優勝経験があった馬ばかり。 また、出走数が1戦だった馬…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「「きさらぎ賞」はサトノAの1頭勝負」

1月22日の山科Sを制したのは岩田康誠騎手とニットウスバルのコンビ。後方からの競馬になってしまったものの、落ち着いたレース運びで危なげなく差し切り勝ちを収めました。 岩田騎手はWIN5対象レースで通算67勝(1月22日終了時点。以下同)をマークしているジョッキー。騎手別の勝利数ランキングでは、いまだ単独ト…»続きを読む

「復調気配」にある岩田騎手をマーク

今週から1回東京がスタート。京都も芝のレースは先週までのAコースではなくBコースで施行されます。 WIN4のシルクードSは、傾向からもわかるとおり、基本的に外枠不利なレース。また、前年か同年にJRA、かつ芝1200メートル以下の重賞かオープン特別で3着以内となった経験がない馬は、13年以降〈0 0 0 25〉。前走4着…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「根岸Sは「武蔵野S組」を高評価!」

東京のWIN5対象レースにおける騎手別勝利数を見ると、通算でのトップは岩田康誠騎手(19勝)。ただし、12年以降に限定した場合のトップは戸崎圭太騎手(17勝)ですし、16年は7勝をマークした戸崎騎手とC・ルメール騎手がトップを分け合いました。今年もまずはこの2名に注目すべきでしょう。 もう1人、強調しておき…»続きを読む

東京での狙い目は人気薄の田辺騎手

今週末はGⅡが2レース組まれています。 WIN3の東海ステークスは近走成績を素直に評価したい一戦。好走馬の大半は前年以降、かつJRA、かつ準オープンから上のクラス、かつ1800メートル前後のレースを勝っていました。 また、前走8着以下だった馬は13年以降〈0 0 1 26〉、前走の4角通過順が4番手以下は13年以降〈…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「アスカノロマンはV条件をクリア」

1月8日の寿Sを制したのは太宰啓介騎手とロードヴァンドールのコンビ。少頭数、かつ他馬の目標にされやすい脚質という難しい一戦でしたが、絶妙なレース運びで逃げ切りました。 太宰騎手は15年のWIN5対象レースこそ〈0 1 0 57〉という成績に終わったものの、16年は3勝をマークし、今年も年明け早々に初勝利。16年の…»続きを読む

年明け早々に勝利 太宰騎手が大仕事