蕨・戸田の店舗

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荒川を挟んで東京都と隣接する戸田は交通の便の良さから、20m以上の中高層マンションが多く立ち並び、現在も各地で高層タワーマンションの建設が行われている。
地元民の生活の中心は郊外型商業施設「イオンモール北戸田」で、休日には“イオン渋滞”も出来るほど。
戸田といえば忘れてはならないのが「戸田競艇場」、通称「BOAT RACE戸田」だ。関東一の集客数を誇り、近隣にある「川口オートレース場」とはしごする客もいる。場内には「吉野家」やゲームセンター、床屋などがあり、冷暖房を完備しているため1日中快適に過ごすことができる。
近年利用者数を増やしているのは、フットサル施設「レストフットサルシティ戸田」だ。屋内のため雨天でもOK、さらに天然芝感覚で本格的なフットサルが楽しめる。個人参加のほか、大会やリーグ戦も行われている。
お隣の蕨はJR京浜東北線の停車駅のため、こちらも便利な街となっている。そのため、全国で最も面積が狭い市にもかかわらず、人口密度が最も高い街として有名だ。江戸時代から中山道の宿場町として栄え、今でもその名残りか、中山道沿いには当時の日本住宅が残っている。
市内には町工場が多く、それらで働く外国人労働者が多い。彼らは蕨を“第2の故郷”と呼び、親しんでいる。
風俗は、西川口の「NK流」壊滅と共に蕨に主権が移ったと言われていた通り、デリヘルやソープもある充実ぶりだ。