人気若熟女、川上ゆうの「日常に潜む愛のカ・タ・チ」☆出る瞬間まで盛り上げて

人気若熟女、川上ゆうの「日常に潜む愛のカ・タ・チ」☆出る瞬間まで盛り上げて

2013/09/26

人気若熟女、川上ゆうの「日常に潜む愛のカ・タ・チ」☆出る瞬間まで盛り上げて

 女性を絶頂へと導く「愛のカタチ」を、日常のいろいろな情景から、らく~に覚えちゃうシリーズです☆

 御飯を一緒に食べて、お会計の時の情景を思い浮かべてください。男性の方が出してくださることが多いけれど、半分コしたい時や、わたしが全部出したい時もあります。お店を出る間際で「オレ、出すよ」「出さないで」「出したい」「出させて」「もう出すよ」「待って!」なんて会話していると、あら?☆‥‥と思いました。コレ、わたしの大好きなキーワード、入っちゃってる!

 というわけで今週のカタチは「間際のカタチ」。

 出す=射精、の間際のカタチは十人十色。その人なりの決め事や癖があるといいますか、歴史を重ねるうちに、自然とそこに落ち着く、お決まりの“ひと言”が出るようです。

 例えば「イク、イク、イク‥‥」と声に出してお知らせする方、結構いらっしゃいます。「出る、出る、出る」派の人もいますね。はい、発射ベル鳴った! みたいな。発射2秒前が多い気がします(※川上ゆう調べ)。わたしは「来る」と思って身構える。でも、たまに、イクッ‥‥と宣言してから、1、2、3と、間が空くことがあります。「あれ、来ない?」‥‥正常位の上(相手)も下(わたし)もスリリングな気分になって(笑)。

 そういう時チラリと見上げると、男性はものすっごい素の顔をしていますね。表情が止まって、虚空を見つめてる。わたしは来ないから、ゴクリとなりながら「とりあえずハァハアぐったりして、間をつなごう」と思いました(笑)。

 では、“射精間際を高めるひと言”をいくつかご紹介します。友人に教わったのは、名字を呼び合う。普通は「ゆうちゃん、ゆうちゃん☆」と下の名前だけど、わざと「川上、川上ぃ」と名字呼び捨てでイキ果てる。これは結構キますよ。

 わたしがいちばん燃えるのは「中に出して!」と口走ること。あれ、言うと高まります☆ 自分で言って自分でスイッチが入っちゃう。でも出しちゃダメですよ。妊娠しちゃう。だけどあなたの体の一部がわたしの体に入る感覚って、もうそれはヤバくて‥‥、口走りながら、わたしもトぶようにイキます(でも、本当に出しちゃダメよ!)。この2つは秋の夜長のプレイで、ぜひお試しください。

 もっと、川上ゆうのプライベートのイキざまが知りたい? わたしは、相手のイキ顔は見たいくせに、自分のイキ顔は見せたくない。必死の顔になっちゃって恥ずかしいからです☆ 隠したい顔をしちゃうの。だから顔を背けてイクことが多いです。あとは強くハグしながらイッたりね。

 イキ際の魔術師、読者の皆さんの中にもいると思います。オススメのひと言があれば、このコーナーまでぜひ教えてくださいね。

◆プロフィール 川上ゆう(かわかみ・ゆう)150センチ、B85(Dカップ)・W59・H86 熟女女優として、もはや外せない大人気若熟女。とんでもないエロさを秘めた31歳。写真集「艶ぱら」(竹書房)大好評発売中。詳細は公式ブログにて。