[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「陣営の力を信じてハープスター本命」

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[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「陣営の力を信じてハープスター本命」

2013/12/06

[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「陣営の力を信じてハープスター本命」

 ここ数年、「馬の世界も人間の世界も、オンナが強い。いやオンナのほうが男よりもはるかに強い」という声をあちらこちらで耳にします。

 確かに今年の凱旋門賞も3歳牝馬のトレヴでしたし、先日行われたジャパンカップもジェンティルドンナとデニムアンドルビーと、牝馬のワンツー。

 そして我が家では、「ママ怖いね~」と2カ月の息子に語りかける主人‥‥。男性では一生経験することのない出産を経て感じたことですが、あの陣痛の痛みに耐え、その後は母乳を与えて子を育てる女性というのは、言わば生命の源。生物学的にも、殿方よりも強くなって当然と思えるようになってきました。

 さて今週は、将来さらに強さを増していくであろう2歳牝馬の戦い・阪神JFです。

 中でも注目は、前走の新潟2歳Sで後方から全頭を差し切っての勝利を収めたハープスター。上がり3ハロンのタイムが32.5。しかも余裕を持ってのラストには驚きを覚えるほどでした。間違いなく相当なポテンシャルを持った馬ですが、今回においてはキャリア2戦。しかも前走においては道中進んで行かないような場面も見受けられ、また、3カ月半ぶりとなる実戦だけに、レースぶりが読めないところも‥‥。

 よって、心配な面がないわけではないのですが、そこは数々のGI馬を輩出してきた実績ある松田博資厩舎ですし、担当される方はハープスターの近親に当たるベガやブエナビスタ、アドマイヤドンなどを担当されてきた腕利き厩務員さん。馬の能力の高さと、陣営の仕上げを信じて本命に。相手は3連勝中のホウライアキコにします。

 それでは皆さん、また来週お会いしましょう。ホソジュンでしたぁ。