宝塚出身女優「伝説の迫真SEX」をプレイバック!(3)黒電話の受話器でオナニー

芸能

宝塚出身女優「伝説の迫真SEX」をプレイバック!(3)黒電話の受話器でオナニー

2014/04/24

宝塚出身女優「伝説の迫真SEX」をプレイバック!(3)黒電話の受話器でオナニー

「わたしの城下町」や「瀬戸の花嫁」など、歌手のイメージが強い小柳ルミ子(61)だが、70年に宝塚音楽学校を首席で卒業したあと、2カ月間だけ在籍していた。ベテランの芸能ジャーナリストはこう語る。

「歌や演技を勉強するためだけに宝塚音楽学校に進学したので、宝塚の舞台には興味がなかったようです」

歌手で大成功した小柳は30歳の時、「白蛇抄」(東映)で官能シーンに挑んだ。

小柳が扮した石立うたは夫を火事で失ったあと寺の老住職(若山富三郎)のもとに嫁ぐ。住職は下半身不随で性的に不能だったため、小柳の股間に頭をうずめて、クンニで喜ばせていた。

「はぁ、あぁ、うっ‥‥」

老練なテクニックに上体を1回、2回とよじらせるうちに白衣がはだけると、Eカップのたわわな乳と屹立した三十路の乳首があらわになった。この場面だけでもエロチックすぎるが、前田氏は他にも印象的なシーンがあると言う。

「私は『黒電話オナニー』と呼んでいるんですけど、小柳さんが電話口の男の声に興奮して、受話器を自分の股間に当ててオナニーするんです。今にもイキそうな表情は忘れられません」

小柳と同じく在籍期間が短かったのは、96年に入団し、約1年後に退団した宮本真希(36)。99年には深作欣二監督作品の「おもちゃ」(東映)で、映画デビューを全裸ヌードで飾る。

売春防止法施行前の京都の花街を舞台に、舞妓役の宮本が水揚げされるまでを描いた作品で、宮本は大旦那の部屋に呼ばれ、着物を脱いで全裸になった。

「深作監督から、『過去に撮った作品で前バリを使った人は1人もいない』と聞いて、何もつけないで臨んだそうです」(芸能ジャーナリスト)

0号試写では、お椀形のFカップ乳と薄茶色の乳輪だけではなく、ヘアまで映っていたが、事務所NGでカットになったという。

「カラミのシーンもなくて、インパクトが弱かった」(秋本氏)

その他、乙羽信子、川村真樹、月船さらら…とまだまだ宝塚出身で濡れ場を演じた女優はいる。それでも、近年では黒木に続く官能場面での活躍が見られず、前田氏は「もの足りない」と嘆き、こう語る。

「今の映画界は演技派俳優はたくさんいますが、華があって実力のある俳優は人材不足。そういう意味で宝塚出身者には華があります。黒木さんのように、芸能界に転身する人は宝塚女優たちの道を作っているという自覚を持って、『華のある裸』を見せてほしい。作品で脱ぐ場面が必要なのに脱げないのなら、映画界に進出する意味はなく、宝塚で演じればいいのです」

“女の園”で純粋培養されたからこそ、スクリーンでも独特の妖しい光を放つ「宝塚出身女優」たち。次の100年もエロ“ヅカファン”のオヤジたちをヌカせ続けてほしい。