東西風俗 最新「異変スポット」を欲望ルポ! vol.2 ほおばる亀頭に歯が当たる

夜ネタ

東西風俗 最新「異変スポット」を欲望ルポ! vol.2 ほおばる亀頭に歯が当たる

2015/11/28

東西風俗 最新「異変スポット」を欲望ルポ! vol.2 ほおばる亀頭に歯が当たる

続いては全身リップサービスだ。乳首舐めから、すでに暴発寸前の愚息へ。小さな口に亀頭をほおばるが、時折、歯が当たることからも、「経験の浅さ」が確認できるのだ。

フェラのあと、つたない手つきでゴムを装着させる麻里子サマ。ほのかな明かりの中、騎乗位でぎこちなく腰を振る。揺れる美乳をワシづかみにすると、「あ‥‥うんっ」とかすかなアエギ声が。挿入したまま体を起こして硬くなった薄桃色の乳首を味わい、秘貝の真珠をソフトタッチで磨き上げると「あっあっ」と切ない声を上げる。ねっとりした潤滑油があふれてきたところを見計らい、バックで突くと、先ほどにも増してアエギ声は大きくなる。

「下つき?」こちらの問いかけに、どこか恥ずかしげにうなずくのだった。

じっくりと表情を見ながら楽しみたいと思い、正常位へ。左手で乳首をつまみ、右手は充血したクリトリスを刺激しつつ、ピストンを繰り返す。目をつぶり、快楽に押し流されまいとする麻里子サマを見ていたら、あえなく果ててしまった。

「借金の返済のためなんです」

麻里子サマは車で30分ほどの距離にある町に暮らし、週5日ここで働いているのだという。また通おうと心に誓って店を出た。

北関東に残された裏風俗地帯は、小山だけなのか。

「わずかながら、いくつかの店がある場所もありますよ」(前出・風俗ライター)

そう聞いて、一時「本番ピンサロ」で名をはせた群馬県の太田市を訪ねてみた。働いている女性のほとんどが若い日本人女性で、「生」本番を売りモノにしている店もあった。東武鉄道太田駅南口を出ると、フィリピンパブやキャバクラの派手なネオンが道の両側に輝いている。

「本番店も5年前くらいに次々と摘発で消えていった。今では、中国人マッサージ店ぐらいしか本番を提供する店がないですね」

と地元住民が言う。

「オニイサン、マッサージドウデスカ?」

駅南口から延びる通りを歩いていたら、中国人女性に声をかけられた。話を聞くと「本番アリで、40分1万円」とのこと。店をのぞくと、20代後半と思しき中国人女性が2人。ただし探しているのは、幻の「大和なでしこ」だ。誘惑をグッとこらえて、さらに歩いていると、表通りから一本東側に入った通りで一人の客引きの男と出会った。

「最近でも摘発が続いているので、女の子は基本的には中国人なんですが、日本人もいますよ。ただ、今日は出勤してないんですよ」

20代前半の日本人娘はいるのだが、その数は少なく、出勤は月に2~3日。客引きの男も出勤しているかどうか、その時にならないとわからないという。

「北関東では、『日本人がいたらラッキー』ぐらいの気持ちで向かうほうがよいでしょう」(前出・風俗ライター)

全滅したかと思えた関東本番風俗は、北関東で今も確かに生きながらえていた。これを風前のともし火と見るか、復活の兆しと見るか─。