[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンのアソコだけの話「前走「紫苑S」は着差以上の強さ ルメール騎乗のディアドラ本命」

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[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンのアソコだけの話「前走「紫苑S」は着差以上の強さ ルメール騎乗のディアドラ本命」

2017/10/13

[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンのアソコだけの話「前走「紫苑S」は着差以上の強さ ルメール騎乗のディアドラ本命」

2017年の凱旋門賞が終わりましたね。今年も日本での秋競馬第1弾のGⅠレース後の深夜とあって、放送では「眠れない夜となりそうですね」とか、「夜が待ち遠しいですね」と、恒例のように司会者からの問いかけを受けました。

確かに、日本馬の参戦が通常の出来事となった今、凱旋門賞制覇が日本の悲願となり、近いようで、とてつもなく遠いタイトルのような存在に。

よって、「本当に夜が待ち遠しいですね」と返答をしながら、心の中で〈こんな気持ちになるのは、すでに海外レースだけ。自分自身の夜のレースが‥‥〉とシモネタが頭の中を駆け巡り、今年の日本馬の結果同様、ブルーな気持ちになってしまった‥‥。

あ〜、海外のレース以外で夜に興奮することが、この先あるのだろうか? 問えば問うほど、ゴールが見えない〜。

さて、本題の秋華賞に。本命は、ディアドラにします。夏から使ってきてはいますが、レースぶりがうまくなっている点に加え、前走は栗東から中山への輸送がある中で、減っていた体重を戻してのプラス12キロは、実にすばらしく思えました。

とともに、開幕週の馬場で外を回って前を捕らえる内容は、着差以上の強さ。騎乗した岩田騎手も「馬がよくなっている」と絶賛していました。今回はルメール騎手との初コンビとなりますが、これまでのレースぶりから手が合いそうと思えるだけに、個人的には心配よりも楽しみのほうが大きいです。

それでは皆さん、週末は競馬場でお会いしましょう。ホソジュンでしたぁ。