[ギャンブルライター浜田正則]ガチ自腹でパチンコ手記 「昔は「連休=シメ」が当たり前!今はアケ日を設ける店が増加中」

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[ギャンブルライター浜田正則]ガチ自腹でパチンコ手記 「昔は「連休=シメ」が当たり前!今はアケ日を設ける店が増加中」

2017/11/03

[ギャンブルライター浜田正則]ガチ自腹でパチンコ手記 「昔は「連休=シメ」が当たり前!今はアケ日を設ける店が増加中」

◆月の指南「11月の戦略」

11月の攻め方は、毎年恒例の「全国パチンコパチスロファン感謝デー」(今年は17、18、19日に開催)を境にクッキリ分かれます。

具体的に言うと、ファン感まではシメで、以降は年末商戦のバラマキ開始という感じ‥‥だったのですが、今年はイレギュラーが生じました。解散総選挙です。今回はそれらを加味した11月の攻め方(あと、10月の最終週についても)を指南します。

◆よもやま話「選挙翌々週」

まずは10月最終週。今週は衆議院解散総選挙の「翌々週」で、ひそかに大チャンス。この「翌々週」というのがいいんですよね。

理由は、パチンコ店というのは元来、警察や地元政ですので、政治家の生き死にに関わる選挙期間中は、明日に受験を控えた子を持つ親のごとく、邪魔にならないよう努めます。

その反動で選挙後は、店も店内に活気を出したくて、イベント等の種アリ度がアップするのです。

自粛が解ける開票明けの週からが当然チャンスですが、ここで警戒されるのは自粛期間中の売り上げ。これが芳しくなかった場合、翌週が調整弁のシメ営業になる危険があります。

こうした一連を経て、ようやく期待できるのは、今週から始まる「選挙の翌々週」というわけです。

◆実戦指南「3連休の攻め方」

そして今週は10月最終週でもあり、11月の第1週。週末には3連休があります。秋は9月、10月、11月とそれぞれ3連休がありますが、近頃この3連休をホールは重要視しているように見受けられます。

かつては「連休=シメ」が当たり前でした。しかし、近年は平日客の減少が原因で、休日でも優良店アピールをしなければならなくなったという事情が絡んできたのでしょう。休日に「アケ日」を設けるホールが多くあります。

そのおかげで、週末3連休(土日月または金土日)となった場合、その中の1日はアケ日になることが期待できますし、うまくいけば初日のアケ台を3日間据え置くこともありえます。

なお、3連休明けの平日も還元が期待できます。こうした場合は「金土日」のように週明けの平日が5日あるよりも「土日月」のように、連休明けの平日が4日になっている週のほうが信頼度は上がります。

総じて今年の11月は、月を通してアケ傾向になる予感がしています。

「遊技データ&収支」
10月21日(土)「東京都M町・国道沿い大型F店」*3.57円交換

*CRフィーバー新夏祭り(ライト)1331番台
28回転 二二二(4R) 1500円
66回転 ヤメ

投資:1500円
大当たり:1回
換金:91玉
収支:-1500円
17年トータル収支:+32万9000円
17年戦歴:1月○○●○2月●○○○3月●○○●4月○○○5月○●○○○6月●○●●7月○○○●●8月○○○9月●○○○10月○○○●(28勝12敗)

今回は単発当たりの出玉が浮きに届かず、逃げ失敗。よく回る台だったので続行するも、ここで急に回りが落ちたため、中途半端な損切りヤメです。この91個の玉って、台に飲ませてヤメる方もいらっしゃるでしょうけれど、シャバならタバコ1箱ですから、こういうのは確実に貯玉しましょう!


※遊技データは「台紹介」「勝敗にかかわらず一定時間打つ」「プロとして食っていく」というものではなく「趣味のパチンコで副収入を得ようとする時に参考になれば」を目的とした立ち回りです。

プロフィール 浜田正則 パチンコ生活歴31年。業界寄りの記述をする「パチンコライター」とは一線を画し、ファン目線で真実のみを文章につづる「ギャンブルライター」として20年目を迎える。漫画の原作者としても活躍しており、作品は多数。