[ギャンブルライター浜田正則]ガチ自腹でパチンコ手記 「20年ぶりの京都でパチンコ勝負「浮いたら即逃げ」で+500円」

ギャンブル

[ギャンブルライター浜田正則]ガチ自腹でパチンコ手記 「20年ぶりの京都でパチンコ勝負「浮いたら即逃げ」で+500円」

2017/11/10

[ギャンブルライター浜田正則]ガチ自腹でパチンコ手記 「20年ぶりの京都でパチンコ勝負「浮いたら即逃げ」で+500円」

◆特別編「旅打ち」

先日、別仕事で京都に行く機会がありましたので(夜行バスでのゼロ泊3日!)、今回は京都にて旅打ちという形でお送りします。当欄で唱えている指南を、見知らぬ土地にて、みずから遂行してみました。

一見の店に丸腰で飛び込んだ場合の勝率は、私の体感で約5%(20分の1程度)。はたして私の打ち方は京都でも通用するのか?

◆旅打ち日記「京都は全国ワースト!?」

金曜日の夜からバスに乗り、京都に着いたのは土曜日の早朝。クギ状況、およびルールが厳しく、環境的には全国ワーストとも言われる京都。その京都での実践は、20代の頃、パチンコ・パチスロの攻略誌にて日本一周の旅打ち企画で行って以来です。当時は確かにルールが厳格だった気が‥‥。

まあ、あれから20年近くたっているので、状況も変わっていることでしょう。

なので、まず「ネットを使って下調べ」。予備知識としては、確か京都・大阪はハンドル固定に対して厳しいと認識しているので、今回は封印。そして検索からD店に決める。

次に「実際に確認」。あれ、着いたはずが、駅が違う‥‥。似た名前の駅が多いので迷いまくる私。

しかも、そのつど改札を出てしまったため、莫大な時間とお金をロスし、どうにかD店に到着しました。

ここまででおわかりでしょう。実は私、全然、旅に慣れてません(苦笑)。

そして「店内の推しシマ、推し台を見極める」。D店のイチオシは新台と、あとこの日、8の日のバジリスク絆(スロ)。 そこで私は新台のパチンコ麻雀物語にて勝負することにしました。「浮いたら即逃げ。負けでも浅いうちに負け逃げる」スタンスで遊技を開始すると、運よく大当たり。残念ながらノーマルだったので、「即逃げ」して遊技終了です。

ここからはいつもとは異なり、調査がてら他のパチシマやスロットなどで3万円ほど出費し、わずかな玉とコインを獲得しました。

ちなみに、換金所はストレートに聞いても店員は教えてくれないため、「お客さんはよくどっちに行きますか?」と尋ねると、交換所を教えてくれます。

これにて旅打ちは終了したわけですが、京都のクギ状況は、私が通っている東京23区外や埼玉と近い感じ。リーチ時や保留満タン時の止め打ちは黙認していましたけど、ハンドル固定のチェックが厳しい分、長時間のプレイはキツいかな、という印象でした。

「遊技データ&収支」
10月28日(土)「京都市神宮丸太町・D店」*パチンコは等価交換

*CR麻雀物語ドラム(ライト)363番台
7回転 ヤメ 500円
*361番台に移動
15回転 赤777(5R) 1000円
1回転 即ヤメ

投資:1500円
大当たり:1回
換金:583玉
収支:+500円
17年トータル収支:+32万9500円
17年戦歴:1月○○●○2月●○○○3月●○○●4月○○○5月○●○○○6月●○●●7月○○○●●8月○○○9月●○○○10月○○○●○(29勝12敗)

こういう旅先での遊技で、いつもの自分で挑んで勝利ってのは、このやり方がどこでも通用することを証明できたので気分いいです。また、この「ショボ勝ち」ってのが、いかにも自分らしくて満足。自画自賛ばっかりですが、それだけプレッシャーだったんです。どうかご勘弁くださいませ。


※遊技データは「台紹介」「勝敗にかかわらず一定時間打つ」「プロとして食っていく」というものではなく「趣味のパチンコで副収入を得ようとする時に参考になれば」を目的とした立ち回りです。

プロフィール 浜田正則 パチンコ生活歴31年。業界寄りの記述をする「パチンコライター」とは一線を画し、ファン目線で真実のみを文章につづる「ギャンブルライター」として20年目を迎える。漫画の原作者としても活躍しており、作品は多数。