たかしょーのイっちゃって! 連載50 今週のテーマ「連載1周年」

たかしょーのイっちゃって! 連載50 今週のテーマ「連載1周年」

2018/01/04

たかしょーのイっちゃって! 連載50 今週のテーマ「連載1周年」

早いもので、週刊アサヒ芸能さんで連載を始めさせていただいてから1周年を迎えました~! これもひとえに、いつも応援してくださる皆様のおかげです。ありがとうございます! 連載1周年を記念して、今週の巻頭グラビアでは着物で撮り下ろしもさせていただきました。下着を着用せず地肌に着物をまとったのですが、着付けをしてもらっている最中に、着物と乳首がめっちゃこすれ合うんです。これがなかなか気持ちいい(笑)。

理由はわからないのですが私、2カ月ぐらい前からまた感度が上昇したみたいで。こすれるだけで乳首が感じちゃうから、着付けの最中はずっと人さし指と中指で乳首を隠していました(笑)。私なりに感じないように努めていましたが、着付けの先生が真面目な顔で「指をどけてもらえますか?」とおっしゃるんです。当然ですよね、着付けが完成しませんから。だから諦めて乳首から指を外したワケですが、内心では「乳首が感じちゃうよぉ!」と(笑)。

不思議なもので「感じちゃダメ!」と意識すると、よけい乳首が敏感になっちゃうみたい。「ダメよ、抑えて!」と自分に言い聞かせることに必死でした。

ちょっと前に別の撮影があったのですが、そこではあの有名なカメラマン、加納典明先生に着物が平服だった時代のセックスの体位を教えてもらったんです。加納先生いわく「裾をガバッと開け広げてお尻が出るほど着物をめくれば、バックも正常位も余裕でできるよ!」とのこと。ただし、騎乗位だけは厳しいんですって。女性の体重プラス着物の重量で、男性が重みに耐えられないそうです。

えっ? たかしょーは私生活で着物を着たままセックスしたことがあるかって!?

残念ながら未経験です。実はプライベートで着物を着たのは成人式の時だけでして。

着物は未経験ですが、浴衣姿のままでのオナニー経験ならあります!

あれは中3の時でした。毎年友達と地元の花火大会へ行っていたのですが、人混みでいつも汗だくになるんです。暑いし人にもみくちゃにされるしで疲れて、家に帰ったら浴衣のままバタンと倒れるように寝てしまったのです。朝起きたらぐちゃぐちゃに寝乱れた浴衣を着た私がいました。

鏡で見たワケではありませんが「今の私を男の人が見たらエロいって萌えるかも」と妄想したらムラムラして。「今私、乱れているんだ」という想像が興奮につながり、思わずアソコへ指が伸びてしまいました。

当時はまだ電マの存在を知らなかったから、指でクリトリスをこするだけでした。股をガバッと開いて浴衣をお尻が出るほどたくし上げて、お尻まる出しのまま(笑)、お布団の中でシタんです。「親にバレないようにオナニーしないと」と声を潜めたら、さらに興奮した記憶があります(笑)。

そして大人になり、今のお仕事で〝浴衣セックス〟を経験しましたが、浴衣とは重みが違う着物でもシテみたい! 昔の人たちがどんなふうにシテいたかを体感したいからすぐに脱ぐのではなく、着衣のままフィニッシュを迎えたいです。

和風の美とエロの融合、ステキですよね。憧れです。そんなこんなで17年はお世話になりました&お世話しました!?(笑)。2018年も頑張りますので、たかしょーをどうかよろしくお願いいたします!


◆プロフィール 高橋しょう子 1993年5月13日生まれ 161センチ、B87・W59・H86
16年のAV業界の祭典「AV OPEN」で7冠、「DMMアワード2017最優秀新人女優賞」を受賞。写真集「Sho-Time!!」(徳間書店)が発売中。1月1日AbemaTV連続ドラマ「特命係長只野仁AbemaTVオリジナル2」第3話に物語の中心人物として出演。ツイッター@TS_takasho

撮影/ベイビー・U


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