たかしょーのイっちゃって! 連載62 今週のテーマ「望まない絶頂」

AV女優

たかしょーのイっちゃって! 連載62 今週のテーマ「望まない絶頂」

2018/04/05

たかしょーのイっちゃって! 連載62 今週のテーマ「望まない絶頂」

今回のお題「望まない絶頂」。セックスの時は常に絶頂を求める私の性癖を指しているわけではありません(笑)。最新作のサブタイトルなのです。「痴漢に堕ちたグラビアアイドル─羞恥・困惑・望まない絶頂─」(MOODYZより4月1日発売)で、初めて〝痴漢モノ〟に出演させていただきました。

以前から女性が痴漢される作品は気になっていました。「襲われるってどんな感覚なんだろう?」と。もっとも〝素人モノ〟と呼ばれる、ちょっと過激なテイストの作品はドM目線で楽しんでいましたけど。まぁこれは皆様だけの秘密で(笑)。

私を含め、痴漢作品をオカズにオナニーをする女性って意外と多いと思うんです。ある女性向けエロサイトでは、痴漢作品に多くの女性から「ヌケる!」というコメントの書き込みがあったと聞いたこともあります。「イヤと拒んでいるのに、パンティの上から指でアソコをなでられてしまうシーンがいい!」とか。個人的にはカメラが下から舐めるように撮るアングルが好きだったりします(笑)。

もちろん、萌えることができるのは作品という架空の設定だからこそです。リアルな痴漢なんて、女性は全員、お断りです。世の中にはそういう性癖の女性もいるかもしれませんが、実際に痴漢された経験がある私としては、もう二度とあいたくありません。

頻繁に痴漢に遭遇していたのは、まだ地元・愛知県で暮らしていた高校時代。学校へ行くために電車でつり革につかまり立っていたら「何かがお尻に当たっているな~」という感触を味わったんです。最初は「満員電車だから手が触れてしまっただけだろう」と気にしないようにしましたが、徐々に力を込めてきまして。「この触り方は痴漢だ!」と確信したので、ニラんで威嚇しようと振り向いたら、後ろにいたのはアジア系の外国人男性でした。海外の人が痴漢!?

一瞬戸惑いましたが、目に力を入れてキッとニラみつけたら逃げていきました。実際に痴漢にあうと、めっちゃ頭にくるんです。それなのに作品を観たり自分が出演すると、アソコが濡れてしまうのはなぜなのでしょうか(笑)。

私が出演した作品がストーリー仕立てということも〝感じて〟しまった理由の一つかもしれません。演じたのは、「水着仕事からドラマ出演へ活動を移行できずにいるグラビアアイドル」でした。「もっと仕事を頑張りたい!」という熱意を、悪徳プロデューサーに利用されてしまうのです。

なさそうだけど、意外とありそうな展開ですよね。そういった経験はしていませんが、電車内のつり革を見た瞬間、「あ、見たことある! つかまったままイジメられちゃうなんて‥‥」と想像したら、妙に興奮してしまいまして。

いちばん興奮したのは、痴漢犯のリーダー格に脅されるシーンです。「もう逃げられないよ」と言われたとたん、自分でもアソコからエッチな液体がしみ出てくるのがわかりました‥‥。

ラストはなぜか、大勢の男性に担ぎ上げられてしまうんです。お神輿を担ぐみたいに「ワッショイ! ワッショイ!」って(笑)。

電車内以外では、女子トイレでフェラをするなど、「ダメッ! こんなところで‥‥!!」というシチュエーションをたくさん体験させていただきました。私が感じまくっているこの作品、ぜひご覧ください♡


◆プロフィール 高橋しょう子 1993年5月13日生まれ 161センチ、B87・W59・H86
16年のAV業界の祭典「AV OPEN」で7冠、「DMMアワード2017最優秀新人女優賞」を受賞。写真集「Sho-Time!!」(徳間書店)が発売中。DMMアダルトアワード2018「最優秀女優賞」にノミネート。「投票
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