たかしょーのイっちゃって! 連載68 今週のテーマ「園子温監督」

AV女優

たかしょーのイっちゃって! 連載68 今週のテーマ「園子温監督」

2018/05/24

たかしょーのイっちゃって! 連載68 今週のテーマ「園子温監督」

私事の報告になりますが、今月13日で25歳になりました~。SNS上でたくさんのお祝いコメントをくださった皆様、本当にありがとうございます。

実は私、この1年でできればかなえたい夢がありまして。それは、大好きな園子温監督の映画に出たいんです! グラビア時代「みんな! エスパーだよ!」というドラマに出演させていただいたことがあるんです。私は〝おっぱい担当〟だったので、谷間を見せたり、マキタスポーツさんにおっぱいをすりつけたりする、ちょいエロな役でした。園子温監督から直々に演出指導していただきましたが、打ち上げの席でもお話をさせていただく機会があったんです。その時、「今度、新宿を舞台にした映画を撮るんだよね。出る?」と、お声がけしてくださったのが、15年に公開された「新宿スワン」。とっても出たかったのに、スケジュールの都合で出られず‥‥グスン。

そんなワケで、25歳のうちにまた監督の作品に出演したい! という目標を掲げてみました。

園子温監督の作品は以前から大好きで、何作か拝見しているんです。「新宿スワンⅡ」はグラマラスだった頃の昭和っぽい新宿・歌舞伎町が舞台で、めっちゃおもしろかったですし、「ヒミズ」や「愛のむきだし」も好き。

もっとも、どの作品にもほぼセックスシーンが入っていて、ヌキどころ満載なところが大好きな理由ですが(笑)、中でも「冷たい熱帯魚」はかなりエロかった!

物語のベースは埼玉愛犬家連続殺人事件。監督の奥様の神楽坂恵さんが、過激なベッドシーンを体当たりで演じていらっしゃるんです。ストーリーにも引き込まれましたが、「ご自分の奥様にこんなエロいシーンを演じさせるんだ」と考えながら観たら、萌えてしまって。観ながら普通にオナニーしてしまいました。

妄想が暴走しそうですが、もし園子温監督の作品に出演させていただけるなら、セックスシーンは鉄板で演じたい! グラビア時代にはできなかった過激な性描写も歓迎です。ちょいエロではなく、モロエロに対応します(笑)。メインの女優さんがハードな濡れ場に挑むことが多いので、私も交ぜていただければ幸せです。男性が主人公の映画で、私はその関係者。主人公の敵に襲われちゃうとか!?

ただ、私は体が硬いのが困りモノで‥‥。先日、番組の収録で(三上)悠亜ちゃんとチアダンスに挑戦したのですが、あまりの硬さにトレーナーの先生も驚かれていました。エロい人は体が柔らかいと思い込んでいたらしいのですが、エロくても体が硬い人もいるということを証明してしまったのです。だから、スポーツに励む女性を演じるのは無理かな~(笑)。

体の硬さは直せそうにありませんが、最近、周りの皆さんから言われるんです。「ボディラインが前よりエロくなっていない?」とか「太腿のあたりが熟してきたんじゃない?」と。

25歳になって私も感じています。22歳ぐらいまでは大人っぽさと、かわいさの両方がある体つきをしていた気がしますが、だんだん大人の女性のスタイルになってきたというか、幼さが消えたというか。

年々、体内に抑え込んでいた色気が体の外に放出されて、自分らしくなってきたかも!?

だから今年は大人の色気で責める年!

園子温監督、エロ~く成長した私を撮っていただけないでしょうか♡


◆プロフィール 高橋しょう子 1993年5月13日生まれ 161センチ、B87・W59・H86
16年のAV業界の祭典「AV OPEN」で7冠、「DMMアワード2017最優秀新人女優賞」を受賞。写真集「Sho-Time!!」(徳間書店)が発売中。DMMアダルトアワード2018「最優秀女優賞」にノミネートされた。今週19日に結果発表。詳細は、ツイッター@TS_takasho


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