[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の6億円馬券研究所「グレイルとステルヴィオが特注!」

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[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の6億円馬券研究所「グレイルとステルヴィオが特注!」

2018/05/24

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の6億円馬券研究所「グレイルとステルヴィオが特注!」

ダービーデイの5月27日は、14時10分発走予定の青嵐賞からWIN5がスタート。発売締め切り時刻は14時5分に繰り上がる予定ですので、ご注意ください。

WIN4の安土城Sは馬齢に注目したい一戦。このレースは以前から5歳馬が強く、15年以降に限っても4歳馬は〈0 1 0 5〉、6歳以上の馬は〈0 0 3 26〉と勝ちきれていません。

なお、同じく15年以降に限ると、前走の出走頭数が15頭以下だった馬は〈0 0 1 16〉と連対例なし。また、単純に前走の出走頭数が今回より少なかった馬も〈0 1 2 27〉と苦戦していました。少頭数のレースを経由してきた馬は、過信禁物と見るべきでしょう。

WIN5の日本ダービーは実績馬を重視したほうがよさそう。過去10年の連対馬20頭は、いずれも中央場所、かつ1800メートル以上の重賞を勝っていた馬です。

あとは、直近のレースで見せたパフォーマンスも重要。前走の着順が7着以下だった馬は13年以降〈0 0 0 29〉なので、大敗からの一変は期待しないほうがいいと思います。

さらに、前走がJRA、かつ前走の上がり3ハロンタイムが5位以下だった馬は13年以降〈0 1 2 46〉。このうち、枠番が3〜8枠の馬は〈0 0 0 34〉でした。内枠を引けなかった先行馬も評価を下げるべきでしょう。

特別登録を行った馬のうち、これらの傾向から強調できるのはエポカドーロ、グレイル、ゴーフォザサミット、ステルヴィオ、ダノンプレミアム、ブラストワンピースの6頭。

過去5年の優勝馬5頭は、いずれも弥生賞か皐月賞において2位以内の上がり33ハロンタイムをマークしていましたから、グレイルとステルヴィオは特に楽しみです。あとはダノンプレミアムもここ2戦が高く評価できる内容だったので、無理には逆らえません。


◆プロフィール 伊吹雅也(いぶき・まさや)
「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019」(ガイドワークス)が好評発売中。