[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンのアソコだけの話「前走の「大阪杯」は流れが向かなかったサトノダイヤモンドに再度期待します」

[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンのアソコだけの話「前走の「大阪杯」は流れが向かなかったサトノダイヤモンドに再度期待します」

2018/06/22

[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンのアソコだけの話「前走の「大阪杯」は流れが向かなかったサトノダイヤモンドに再度期待します」

梅雨に入りましたね。ジメジメ、グチョグチョ、ビチャビチャな季節。この響き、カラッカラな私には、羨ましいかぎり‥‥冒頭からナンチッテ。

シモネタはさておき、競馬を予想するうえで、梅雨時期は馬の状態以上に馬場適性や根性を見極めなければならず、難解。過去に経験がない場合は、ツメの形や血統背景などから、こなす、こなさないの選択をしますが、もう一つ大事なのが騎手の得意、不得意もある気がするのです。

やはり、下(馬場)が緩いと、馬もバランスを取るのが難しくなる。そこで騎手の下半身がしっかりと安定し、支点を作って乗るタイプのジョッキーがマッチする気がします。

代表的なのがミルコ・デムーロ騎手。もともとズブイ馬などをもたせてしまうのがミルコのよさですが、馬場の好みにおいては「フランスやイギリス、アイルランドといった経験があるから、日本で馬場が悪くなった際は、いつも以上に自信が持てる。好き」と、自分自身の武器の一つでもあると話していました。

今週末行われる宝塚記念ではキセキに騎乗しますが、菊花賞を制した際は不良馬場。あの時の過酷な状況に応えた馬も立派ですが、この勝因にミルコの力は大きかったように思えます。よって、今回も下が悪くなった際は、押さえるべき騎手だと思います。

そして、本命はサトノダイヤモンド。前走の大阪杯は流れが向きませんでしたが、その前、海外帰りの金鯱賞では格好をつけていただけに、再度期待します。

それでは皆さん、週末は阪神競馬場でお会いしましょう。ホソジュンでしたぁ。