あゆみ

 廃炉に向けて、安定化作業が進められる福島第一原発。周辺地域には、現在も作業に従事する地元住民や、かつて勤務していたOBも少なくない。しかし、彼らには家族や同僚にも話せない本音を、肌の触れ合ったデリヘル嬢だけに漏らすこともあるという。*「入店してすぐにあの災害でしたから。私の地元だと『客が入ってる』…»続きを読む

私は原発風俗嬢(3)風俗は原発作業員が本音を漏らす“駆け込み寺”

「まさに生き残るために必死の日々でした」と振り返るのは、福島県内でデリヘルを経営する女性経営者。彼女が見た「原発事故からの復興」を振り返る。* とにかく、震災からしばらくは、営業するにも女の子はいないし、停電に断水と何もできない状態が続きました。でもどういうわけか、営業用の携帯電話は、震災の直後か…»続きを読む

私は原発風俗嬢(2)デリヘル経営者が目撃した“被災2年後の性”

 いまだ収束の気配の見えない福島第一原発。現在、約8000人の作業員が勤務していると見られるが、その下半身を支えているのが、“性のナイチンゲール”である「原発風俗嬢」だ。その現場は時に“癒やしの現場”となり、時に“修羅場”ともなる。そんな、彼女たちの封印された2年間の軌跡を追った。 全国の18の都道府県で働いた…»続きを読む

私は原発風俗嬢(1)現場作業員の間で蔓延する“ドラッグ中毒”の実態