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地方に目を向けると、意外な都市の名前が浮かび上がってくる。 「三重県の四日市市は、かなりアツいですね!」 そう鼻息を荒くするのは、全国津々浦々の風俗情報を発信する雑誌「俺の旅」編集長の生駒明氏だ。 「ここ数年、風俗業界のキーワードは〝出稼ぎ〟なんです。東京や大阪のような大都市は、店も女のコの数…»続きを読む

ニッポン縦断「ふ〜ぞく沸騰都市」でイク!vol.2 四日市で熟女専門店が急増中

去る4月30日に80年の生涯に幕を閉じた作家・渡辺淳一氏。彼の描く官能的でロマンチックな男女の性愛物語はたびたび映像化されているが、代表作といえば役所広司と黒木瞳(53)が不倫カップルを演じた「失楽園」(97年、東映)だろう。同作品では黒木が大胆に脱ぎ、美しい乳房を見せつける濃厚カラミが見られるが、今回は意…»続きを読む

「アナ雪」よりオヤジが“欲情レリゴー”する「女優シネマSEX」100大遺産(5)追悼!「原作・渡辺淳一」篇

「わたしの城下町」や「瀬戸の花嫁」など、歌手のイメージが強い小柳ルミ子(61)だが、70年に宝塚音楽学校を首席で卒業したあと、2カ月間だけ在籍していた。ベテランの芸能ジャーナリストはこう語る。 「歌や演技を勉強するためだけに宝塚音楽学校に進学したので、宝塚の舞台には興味がなかったようです」 歌手で大…»続きを読む

宝塚出身女優「伝説の迫真SEX」をプレイバック!(3)黒電話の受話器でオナニー

 連日のように空襲警報が鳴り響き、本土決戦に備え竹ヤリ訓練が行われていた昭和20年4月の広島。 小学2年生の中岡元は、反戦思想の持ち主の父親のために近所から“非国民”としてさまざまな嫌がらせを受けながら、貧困の中、2人の兄、姉、弟と結束して暮らしていた。長男・浩二は家族の汚名を晴らすべく、みずから志願して…»続きを読む

知っていそうで実は知らない「はだしのゲン」激動あらすじ&衝撃ラスト!

 被爆し全てを失った元は、生き残った兵隊と出くわした。兵隊は生き延びるため、通りかかった犬の首をナイフで思いっ切り斬りつけると、犬は「ギオン」と鳴いて絶命。「ぼうず、生きのこるためならわしのように犬を殺すんだ」 そう言うと兵隊は目の前でザクザクと音を立てて犬を解体し始め、血が滴る生肉を食べる。そし…»続きを読む

「はだしのゲン」ここがヤバイ(3)具体的にどこが問題個所だったのか

 1945年5月、米軍の猛攻撃によって日本が血に染まる中、逃げ場を失った女性たちが子供を抱きかかえ、「天皇陛下バンザーイ!」と叫びながら次々と断崖絶壁から海へと身投げする。海から突き出た岩に落ちると、「グジャッ」という音とともに、血が噴き出すのだ。  沖縄では戦争に駆り出された学生が爆弾を抱きかかえて…»続きを読む

「はだしのゲン」ここがヤバイ(2)問題の残虐有害シーンとは

 本誌は「それでいいのか?」と声を大にして訴えたい。テレビも新聞も「表現の自由」を巡る抽象的論争に逃げ込み、閲覧を制限させた教育委員会は、何が問題だったかを具体的に語らぬまま制限解除で幕引きを急いだ。本当は「はだしのゲン」とはどんな漫画だったのか。そもそも全巻読破した人がどれだけいるのか。あまりに…»続きを読む

「はだしのゲン」ここがヤバイ(1)残虐で暴力的、そして生々しすぎるシーンが…

 愛人とのセックスはどうしてこんなにも盛り上がるのか‥‥。映画やテレビでも、これまで数々の官能シーンが演じられてきたのである。* 11年公開の「夜明けの街で」(角川映画)で派遣OLを演じたのは、今回のアンケートで女優部門のトップを獲得した深田恭子。岸谷五朗との不倫セックスにのめり込んでいくのだ。 男の家…»続きを読む

愛人との性に溺れたその先に待ち受けるのは…

 テレビドラマなんて見ない。そんなオヤジ世代も多いだろうが、何気なく見ていると思わぬ巨乳場面にボイ~ンとぶつかることも。「テレビに出ている美女は全て妄想の相手」という美女好き芸人・ユリオカ超特Qが巨乳ドラマを語る。* 巨乳ドラマと聞いて真っ先に浮かんだのは「毎度おさわがせします」(85年/TBS系)です…»続きを読む

ユリオカ超特Q「巨乳ドラマのボイ~ンな場面」