エアソミュール

今週から、ザカリー・パートン騎手が短期免許を取得しての来日。香港のナンバーワンジョッキーで、国際的な評価も非常に高い人でもあるだけに、池江厩舎と社台グループがこの先1カ月間ガッチリとフォローに奔走するのだという。 このあおりを受けるジョッキーは少なくないはずだが、さっそく武豊騎手が影響を被ったよう…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「格上のエアソミュール本命」

今週末7月19日のWIN5対象レースは重賞こそ函館記念だけですが、中京と福島のメインもオープンクラスのレースです。 WIN(3)の函館記念は枠順に注目したい一戦。内枠を引けるかどうかで各馬の命運は大きく変わってくると思います。あとは距離適性も重要。JRA、かつ1000万下から上のクラス、かつ2000メートルのレースで優…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「エアソミュールを素直に信頼!」

GIホースが7頭も顔をそろえる、開設以来の豪華メンバーとなりそうな、59回目を迎える大阪杯。このレースの正式な名称は「産経大阪杯」で、産業経済新聞社が寄贈賞を提供している。その昔に大阪新聞という産経系の夕刊紙(02年に事実上の廃刊)があり、創設時はそちらが賞を寄贈していたという歴史もある。現状はマスメディア…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「安定感はスピルバーグが上」

今週で1回中山と1回京都が終了。今開催はそれぞれ枠順ごとの成績に偏りのあるコースが多かったので、若潮賞、五条坂特別、石清水Sを予想する際には、意識しておきたいところです。 WIN【3】の東海Sは堅く収まりそうな一戦。1回中京のダ1800メートルで施行されるようになった13年以降は、グレープブランデー、ニホンピロ…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「実績上位コパノリッキー最有力」

ビッグレースでお手馬が重なった時の選択権が騎手側にある、と考えるのは一昔前の常識。今の時代ではすでに通用しなくなっていると言わざるをえない。 その典型とも言えるのが今回の天皇賞だ。蛯名騎手がフェノーメノに騎乗するのは、3歳最強のイスラボニータより春の天皇賞連覇の古馬のほうが強いと考えているからだろ…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「イスラボニータが勝って当然」

今週末8月24日は重賞の2鞍で波乱が起きるのではないかと思います。 WIN【3】の札幌記念は、別表でも指摘したように芝2000メートル以上のJRA重賞で優勝経験のある馬が中心。基本的には実績や中長距離適性を重視したいレースです。ただし、08年以降はJRAG1で連対経験のある馬が〈0 4 2 12〉と勝ち切れておらず、昨年は該…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「ここ目標のラブイズブーシェ◎」

 4年に1度のオリンピック。その日のために日々歩み続けてきた方々が全力で競技に励んでいる時に、某競馬番組の舞台裏では、こんなオゲレツな会話が‥‥。 「僕、ソチ(ン)オリンピック優勝!! まさに金メダル!!」  と、I先生。 「どれどれ? ワカル~」とオマタをのぞき込む私に、 「ショートプログラム…»続きを読む

[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「海外帰り初戦のトウケイヘイロー◎」

 14年のWIN5は“金杯デー”の1月5日【日】からスタート。年明けの1回中山や1回京都は重賞以外の特別も施行条件があまり変わらないので、レース傾向の分析を予想の出発点としている私にとっては勝負をかけやすい時期です。  WIN【4】は中山金杯。07年以降の優勝馬7頭はいずれも単勝オッズが10倍未満でした。…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「エアソミュールの勢いを重視」

 6月30日の巴賞を制したのは松田大作騎手とエアソミュールのコンビ。15頭立ての多頭数をどうさばくかに注目していましたが、テン乗りとは思えないほどの完璧なレースぶりで後続の追撃を封じました。 今年の松田騎手は6月30日終了時点でJRA24勝。わずか半年で早くも昨年1年間の勝利数に並んでいます。自己最多の勝利数は9…»続きを読む

勝負強さ備わった松田大作騎手に注目!