サクラバクシンオー

当コーナーでは、社台ファームと同じぐらいの頻度で登場する(笑)、ミルファーム。現時点(7月12日終了時)では、今年の2歳馬の出走数は社台グループを抑えて1位。6月20日の2歳未勝利戦では、出走馬12頭のうち6頭がミルファームの生産馬だったことは、マニアの間で話題にもなりました。 そのレースで勝ち上がったシト…»続きを読む

[亀谷敬正の競馬予想ブログ]亀谷敬正の一攫千金穴馬ドリル「セリ価格86万円のシトロンに注目!」

ダービーを5回も勝っている武豊騎手は、そこに至る数あるステップレースの中で、弥生賞を最も重要なそれとして捉えている。 「勝ち負けよりも、その内容です。中山の2000メートルという難しい条件を、ダービーのイメージで乗ってどんな答えを出してくれるか。勝手な思い込みかもしれませんが、それでその馬の奥の深さが…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「3連単はリアル1着固定の2点」

世界最強スプリンターの座まで登り詰めたロードカナロアが引退して以後、後継者が現れる気配もないのが、今の日本の短距離路線。高松宮記念を、絶好調とは思えなかった香港馬エアロヴェロシティにあっさり持っていかれたのも、終わってみれば当然だったのかもしれない。 高松宮記念当日の1000万条件、岡崎特別を快勝し…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「Tタイホーが先行抜け出す!」

血統を馬券に活用する基本は「強い血統を買うこと」です。ただ「ディープインパクトが強い種牡馬」「サクラバクシンオー産駒が1200メートルで強い」なんてことは、誰しもが知っているので馬券的に妙味がないことがほとんど。だから、少しヒネって適性でどうにかできる条件などを狙うわけです。 シンプルに「強いから買…»続きを読む

[亀谷敬正の競馬予想ブログ]亀谷敬正の一攫千金穴馬ドリル「「フローラS」は母父から選ぶ!」

今年は例年以上の狭き門という評判だった皐月賞だが、最終的にはフルゲート割れの17頭立てに落ち着く見込み。一時はドゥラメンテの1650万円がボーダーラインの外側にはじき出されていた事態を振り返れば、本番前の体調管理というサバイバルがいかに厳しいものかが伝わってくる。 牝馬のクラシック戦線は、個々が持って…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「ドゥラメンテから大きく張る」