ダイワマッジョーレ

直線入り口から残り1ハロンまでの負どころに急坂を置くことで、スリリングな攻防を演出しようとした中京競馬場の新コース。芝にもダートにも、200メートルでほぼ2メートルを上がる坂があるというのは、差し・追い込み勢の台頭を予感させたが、実際はそうでもなかった。 上がり切ってから再び平…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「Dマッジョーレが差し切る」

今週末3月29日は、3場のメインレースにそれぞれ興味深い傾向があります。 WIN3の六甲Sは過去4回のうち3回で単勝6番人気以下の伏兵が勝っている波乱含みの一戦。実績馬がことごとく人気を裏切っていました。なお、11年以降は前走の4角を9番手以下で通過した馬が〈0 1 2 28〉と勝ち切れていません。 WIN4のマーチSも波…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「1~4枠は〈1 0 1 22〉の大不振」

下級条件の馬が多く、上位へ行くほど馬の数が少なくなるのが競走馬の世界における階級社会の図形。いわゆるピラミッドの形になるのが自然なわけで、広々とした裾野から新しいスターが勢いよく昇っていく姿を見るのはファンの大きな楽しみでもある。しかし、ピラミッドの図形が東西で明確に違うのはよくない傾向ではないか…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「Dシャークの決め手生きる」

重賞レースで人気薄が2、3着になるパターンには傾向があります。例えば、昨年末の有馬記念も人気薄で2着に激走したトゥザワールドは単行本「重賞ビーム」に掲載した穴パターンにいくつも合致する馬でした。もちろん、結果を見てから書いたわけではありません(笑)。 結果を見てからなら「有馬記念の勝ち馬はオグリキャ…»続きを読む

[亀谷敬正の競馬予想ブログ]「亀谷敬正の一攫千金穴馬ドリル“東京新聞杯”は内枠狙いでOK」

今週末4月27日のWIN5は、終盤の2重賞が難関になると思います。 WIN【4】の読売マイラーズCは実績とコース適性を重視したい一戦。傾向から、JRA重賞で好走経験のない馬、右回り、かつゴール前の直線が長いコースに実績のない馬はそれぞれ評価を下げたいところです。また、芝1800メートル以上のJRA重賞で4着以内となった…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「ダイワマッジョーレは今回が買い時!」

 今週末は3日間開催。22日【日】と23日【月】の両日にWIN5が発売されます。なお、発走時刻からもおわかりいただけるとおり、それぞれ通常とは異なる変則的なスケジュールですので、まずはお買い逃しのないようご注意ください。  22日のWIN【5】は有馬記念。08年以降は芝中距離に実績のある馬が強く、芝2000メートルの…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「オルフェーブルを素直に信頼!」

 今週は京都で「マイルCS」が行われる。昨年の覇者サダムパテック、マイルGI2勝のグランプリボスなど、実績馬が勢ぞろい。過去5年で3度、2桁人気馬が連対しているように、今年も難解な一戦になりそうだ。  秋のGIシリーズも佳境を迎える。今週のそれは、マイルの王者を決定するマイルチャンピオンS。  春の王者、…»続きを読む

[水戸正晴の競馬予想ブログ]サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「ダークシャドウの好走必至!」