フーラブライド

AJC杯で断然人気を裏切ったゴールドシップが中2カ月で再び登場してくる。強い時はメチャクチャ強いけど、3コーナーの行きっぷりを確認するまでは安心できない馬。今日はどっちのゴールドシップ? と厩舎サイドも半信半疑なのだから、馬券を買う側としてはシビアな割り切りが必要。人気なら捨てるし、人気が落ちたら買う。…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「ラストインパクトを見直す」

今週末11月16日のWIN5は、難解な印象を受けるレースがそろいました。 WIN【3】の福島記念は基本的に実績馬が強いレース。09年以降、かつ福島芝2000メートルで施行された4回を振り返ってみると、前走がJRA重賞以外のレースだった馬は〈0 2 0 24〉と苦戦していました。また、父と母の父がそれぞれサンデーサイレンス系以…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「ヌーヴォレコルト中心も手広く」

栗東トレセンから遠くないJR守山駅の近くに「浮気町」という地名が存在する。便利で生活しやすそうな立地だが、地名そのものがバッドイメージ。新婚夫婦が住むには特にふさわしくなく、マンション名に地名を使うのがはばかられているらしい。読みは「ウワキチョウ」ではなく、「フケチョウ」なのだが、その「フケ」にして…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「フケが収まったメイショウマンボ中心」

1600メートルの桜花賞から2400メートルのオークスへ、一気の距離延長というハードルを課せられるのがクラシック路線に乗ったエリート牝馬たちの過酷な宿命だ。先日、断然人気に応えられずに惜敗したハープスターの敗因は何だったのかという精査がなされる暇もなく、同馬の陣営は今秋の凱旋門賞挑戦を早々に発表したわけだ…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「G1経験のあるディアデラマドレ本命」

6週にわたるG1レースも開幕しましたが、その最初となった春の天皇賞ではキズナ4着、ゴールドシップ7着という結果に。しかもキズナは骨折が判明し、悲しいことに凱旋門賞への夢が閉ざされることになってしまいました。 あの日、私は関西テレビでゲート前レポートを担当していたのですが、発走直前のゲート裏では恐ろしい…»続きを読む

[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「スマートレイアーの切れ味◎」

キズナの4着敗走の原因はレース中の骨折だったことが判明した。膝の小さな骨の剥離は、すぐには歩様に表れないことが多いが、馬自身は当然痛みを感じていただろう。武豊騎手が「あそこだったのではないか」と振り返るのは、2周目の3コーナー。最後方での小競り合いでゴールドシップに内から当てられた場面だ。画面上では小…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「メイショウマンボは自信満々!」

 有馬記念4着のラブイズブーシェ。1年前は最下級条件に甘んじていたこの馬が、トントン拍子に5勝を積み重ねて頂点の舞台を踏み、参加しただけではない実績を残してみせたのだ。年間を通じての最高の上がり馬だったと言うことができるだろう。  有馬記念の手綱を取った武豊騎手は「よく走ってくれました」と4着の価値…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「勝負気配サトノノブレス◎」

 今週末の2重賞はどちらも興味深い傾向があるレース。WIN5でも大きなポイントになるでしょう。  WIN【4】の京成杯は“末脚”を重視したい一戦。条件に該当する馬だけでなく、前走がJRAのレース、かつ朝日杯FS以外、かつその前走で出走メンバー中3位以下の上がり3ハロンタイムに終わっていた馬も03年以降〈0…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「京成杯は末脚を重視する!」