和歌

 社会部記者が語る。「参考人が告訴するというきわめて異例の状況でしたが、12年11月8日に和歌山地検が、『事情聴取は捜査上必要と認められる事項を質問しただけ』として、嫌疑なしの不起訴処分にしました」 無罪放免で安堵する刑事とは対象的に、心に負った傷が癒えないA子さんは、今年5月13日、和歌山県警を相手取り、…»続きを読む

美人妻が和歌山県警刑事の“陵辱取り調べ”を告訴(3)卑猥な質問を“下ネタ話”と同一視され…

 刑事はそれまでの見下した言葉遣いや態度から一変して、妙に柔らかい口調になり、こう切り出した。「性生活についてお聞きしたいんだけど、旦那さんとは週何回なんですか?」 突然の質問に驚いたが、内縁の夫の無罪を証明するためにA子さんは、営みの回数を答えたという。さらに刑事の“追及”は続く。「SかMか知りたいの…»続きを読む

美人妻が和歌山県警刑事の“陵辱取り調べ”を告訴(2)猥褻な問答は調書にほとんど記載されず…

 和歌山県警が捜査参考人として呼んだ女性の取り調べで卑猥な質問を執拗に繰り返した。そのことで女性は健康を害し、県警を訴えたのだ。「聴取から1年半ほどたったが、一日たりとも苦しみを忘れられず、日々涙を流している。卑猥な質問を執拗に浴びせられ、辱められた」 大阪地裁で、弁護士が被害者女性の悲痛な思いを読…»続きを読む

美人妻が和歌山県警刑事の“陵辱取り調べ”を告訴(1)裏付けのない屈辱的な取り調べが…