広末涼子

今年の冬ドラマで脚本家・野島伸司氏が監修を務めた「明日、ママがいない」(日テレ系)では、児童養護施設団体からクレームを受け、第3話から全スポンサーがCM提供を取りやめる騒動となった。しかし、野島ドラマの過去作品は、この比ではない衝撃度だったのである。 野島作品といえば、スリリングな展開と劇画のように…»続きを読む

伝説の肉欲ドラマで輝いた「女優100大“激”エロス」(3)「脚本・野島伸司」レイプ篇

 実は、原作にはその「手順」が細かく描写されてあった。実際の演技はこれをなぞることになるのだろう。 〈源四郎が唇を合わせ、柔らかく舌をからめた。乳房から腰へと右手の指先でなぞっていく。こまやかな愛撫に富子の心の糸はゆるやかにほどけ、気持が高ぶるにつれて白い肌が薄赤く染った。 「ああ‥‥」  富…»続きを読む

広末涼子 「直木賞作家作品」映画で初のフルヌードか?(3)

 広末は過去の出演映画でカラミや濡れ場こそ演じているが、いずれも「際どいシーン」で終わっている。若月氏が解説する。 「例えば『ゼロの焦点』での入浴中のカラミや、『秘密』では小林薫にパンティを脱がされる場面もありましたが、ヌード全開は一切なし。『ヴィヨンの妻』が最も過激でしょうが、それでも男と抱き…»続きを読む

広末涼子 「直木賞作家作品」映画で初のフルヌードか?(2)

 これまで映画ではベッドシーンの経験はあるものの、広末涼子は「肝心の部分」の露出を避けてきた。しかし三十路半ばにさしかからんとする今こそアイドルっぽさから脱却し、一歩踏み出そうとしたのだろう。人妻女優としての色香を全開にする問題作に、出演を決断していたのである。  ここに〈「恋七夜」製作準備委員…»続きを読む

広末涼子 「直木賞作家作品」映画で初のフルヌードか?(1)