週刊アサヒ芸能 2013年 9(11ページ)

 格式を重んじる競馬場の馬主席にも数年前からクールビズが導入され、上着なしネクタイなしで愛馬の応援に声をからす風景が当たり前になってきた。それ以前は、どんなに暑くても正装で我慢するのがオーナーたるふるまい。袖口から汗を滴らせての記念撮影というシーンもよく見かけたものだ。  その昔、田島良騎手(現…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「高素質馬ラブリープラネットは強い!」

 今週の開催をもって夏季競馬が終了。個人的に今夏は予想が好調だったので、ラストウイークをしっかりと締めくくり、最高の形で秋を迎えたいと思います。  WIN【4】の小倉2歳Sは、新馬や未勝利を勝ち上がったばかりの馬が出走メンバーの大半を占めそう。07年以降の傾向を見ると、前走がJRAの新馬か未勝利、かつ前走の…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「小倉2歳ステークスはベルカントが◎」

 夏の小倉芝1200メートルは「ロベルト系の出現リズム」を読めば、100万単位での利益を出すことも可能です。  別表に用意した、小倉芝千二の父ロベルト系の出現リズムをご参照ください。1週目(12年7月29日週)はロベルト系が6頭出走して、全て馬券圏外に。翌週(8月5日週)も8頭出走して馬券になったのは1頭のみ。し…»続きを読む

[亀谷敬正の競馬予想ブログ]亀谷敬正の一攫千金穴馬ドリル「小倉芝1200mは父ロベルト系で帯封だ」

 群馬の秋山直之は全速ターンに天才的な切れ味があり、平成10年にデビューした頃から将来は必ずSGを獲るだろうという見方が強かった。その夢が15年を経た今も夢のまま終わってきた大きな理由は、秋山がスタートの迫力に欠けるからである。確かに道中で見せる旋回はうまいが、速攻力に欠けていた。 だが、7月オーシャンカ…»続きを読む

疾風!ボートレース「高配当を連打する秋山直之選手の速攻力」

 GIホルダーの40歳を超えたベテランが、自力に戻して戦っている。「岐阜記念」(8月31日【土】~9月3日【火】)に出走予定のS級S班は、村上義弘、成田和也、浅井康太の3人。今年すでにGIを勝ちグランプリ出場権を手にしている村上義と成田に比べて、出遅れていた浅井が調子を上げてきた。ここは2連覇がかかる地元地区の記…»続きを読む

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岐阜記念」