高松宮記念

世界最強スプリンターの座まで登り詰めたロードカナロアが引退して以後、後継者が現れる気配もないのが、今の日本の短距離路線。高松宮記念を、絶好調とは思えなかった香港馬エアロヴェロシティにあっさり持っていかれたのも、終わってみれば当然だったのかもしれない。 高松宮記念当日の1000万条件、岡崎特別を快勝し…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「Tタイホーが先行抜け出す!」

年齢なのだろうか….。 40歳の誕生日を迎えた翌日から、おなか・太腿・肩回りに無数の発疹が出始め、日々増えている。皮膚科に行っても、「何だかわからない」とのこと。 かゆみも痛みもなく、肌が露出するところには出ていないのが唯一の救いなのですが、よくよく考えてみると、今では人様の前でも、旦那さん…»続きを読む

[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「サドンストームの追い込みが決ま…

直線入り口から残り1ハロンまでの負どころに急坂を置くことで、スリリングな攻防を演出しようとした中京競馬場の新コース。芝にもダートにも、200メートルでほぼ2メートルを上がる坂があるというのは、差し・追い込み勢の台頭を予感させたが、実際はそうでもなかった。 上がり切ってから再び平…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「Dマッジョーレが差し切る」

今週末3月29日は、3場のメインレースにそれぞれ興味深い傾向があります。 WIN3の六甲Sは過去4回のうち3回で単勝6番人気以下の伏兵が勝っている波乱含みの一戦。実績馬がことごとく人気を裏切っていました。なお、11年以降は前走の4角を9番手以下で通過した馬が〈0 1 2 28〉と勝ち切れていません。 WIN4のマーチSも波…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「1~4枠は〈1 0 1 22〉の大不振」

一昔前の高松宮記念は、サンデーサイレンス産駒、それも「今回が初の芝1200メートル」に出走する馬を買えば、それこそ車の1台くらいは軽々儲かるレースでした。 06年の当レース。芝1200メートル初出走のサンデーサイレンス産駒はオレハマッテルゼ1頭のみ。単勝930円で優勝。そして翌年、芝1200メートル初出走のサンデー…»続きを読む

[亀谷敬正の競馬予想ブログ]亀谷敬正の一攫千金穴馬ドリル「”音無調教師”が06年を再現する」

 子供が産まれて、はや半年が過ぎました。産後太りという言葉があるように、通常は太るケースが多いようですが、なぜか私は体重減。  母乳で取られてしまうのか? 寝不足のせいなのか? 40キロを切る状態が続いていたのですが、半年を迎えたここ最近、急に食欲が旺盛になり、バクバクと食べるように‥‥。その姿に「…»続きを読む

[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「レディオブオペラは馬体重に注目…

 公営ギャンブルのテラ銭は25%、という数字はギャンブラーの常識。決して小さくないハンデだが、それを乗り越えてでも自分だけは儲けてやるぞという気概を持って競馬場の門をくぐるわけだ。世界的に見てもこの控除率は妥当なところで、開催側の経費(賞金や人件費など、目に見えないさまざまなお金がかかっている)を考…»続きを読む

[片山良三の競馬予想ブログ]武豊番、片山良三の栗東ナマ情報「レッドオーヴァルから手広く」

 今週3月30日のWIN5は終盤の2重賞で大きな波乱があるかもしれません。  WIN【4】のマーチSは、4歳の馬が人気を裏切りがち。インカンテーション、エーシンゴールド、クリソライト、ジェベルムーサらが早い段階から出走を予定していたものの、例年の傾向からは過信禁物です。  ちなみに、04年以降、かつ中山で施行…»続きを読む

[伊吹雅也の競馬予想ブログ]伊吹雅也の2億円馬券研究所「“外枠の差し馬”が穴をあける」

 3月15日の中日新聞杯は、前日にボクの予想がYouTubeで生放送されました(「亀谷敬正の血統データラボライブ」で検索すれば今でもご覧いただけるはずです。50分ぐらいから再生してください)。その予想にて、本命→3番手→対抗で3連単14万馬券を的中しましたが、ほとんどのお客様はボクの予想に感動も感心もして…»続きを読む

[亀谷敬正の競馬予想ブログ]亀谷敬正の一攫千金穴馬ドリル「中京芝短距離はディープでOK」

 東西の横綱級の戦いぶりが援軍の差もあり、明と暗に分かれている。 今年のGI第3戦が岸和田「高松宮記念杯」(6月13日〈木〉~16日〈日〉)。11年から開催地が持ち回りになったが、3年ぶりに近畿に戻ることになる。関西地区選手の気合いの入り方は格別で、村上義弘を中心に遠征勢を迎え撃つことになりそうだ。 昨年の…»続きを読む

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松宮記念杯」