高松のオナクラ・手コキ店

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四国の北東、讃岐うどんで有名な香川県。県中央に位置する県庁所在地、高松市へは瀬戸大橋を使ってバスや鉄道のほか、飛行機やフェリーでもアクセスできる。瀬戸内海に面した港町として発展した市の人口は42万人。年間通して天気がよく、降水量が少なく日照時間が短い温暖な気候である。新たなランドマークとして2004年に完成した高松シンボルタワーは四国地方最高層を誇る。
市の中心に広がる高松中央商店街は全長2.7キロ、8つの商店街からなる日本一のアーケードは江戸時代、高松城下に栄えた400年の歴史をもつ。三越のある丸亀町商店街から天満屋のある南新町商店街周辺にかけては飲み屋街が集中する夜の歓楽街でもあり、ソープランドなどがある。
観光の目玉はなんといっても名物の讃岐うどんで、2011年には県をあげて推進する「うどん県」キャンペーンがスタート。元禄時代の頃からうどん文化が認められる当地は、県民のうどん消費量が年間平均200玉以上と他県と比べてぶっちぎりの第一位。県内各所に約650軒のうどん店があり、コシが強く特産のイリコ出汁が特徴的な美味しいうどんが一玉100円から食べられるとあって、朝昼夜と有名店をはしごして回る観光客も多い。
瀬戸内海国立公園にある屋島からは瀬戸内海に浮かぶ高松市街が見渡せ、その眺望は四国一とも。源平合戦の古戦場跡としても知られ、檀ノ浦には、平家の「船隠し」や、那須与一の「祈り岩」などがある。山頂にある水族館「新屋島水族館」は全国的にも珍しく、うどん巡りの腹ごなしにぜひ立ち寄ってみては。