[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「R・ムーア騎手のDNAが欲しい!」

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[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「R・ムーア騎手のDNAが欲しい!」

2015/12/11

[ホソジュン(細江純子)の競馬予想ブログ]ホソジュンの舞台裏届けます!「R・ムーア騎手のDNAが欲しい!」

どの職業でもトップに立つ人のうまさにはホレボレしてしまいますが、トップの中でもさらにトップとなると、次元の違いに「神」と思えるほど。今、競馬ファンの多くがそう感じるのは、短期免許で来日しているライアン・ムーア騎手でしょう。

休み明けとなったマイルCSをモーリス号で快勝すると、翌週のジャパンCでは、回復途上と思われたラストインパクトで勝ち負けを演出してしまうのですから、すごいのひと言。

しかも、ゲートの課題や外枠などの不利を不利としない騎乗や、当日の馬場を的確に読んでのコース取りなど、全てにおいてパーフェクトな内容でした。

それでいて、レース後は超クール。はしゃぐことなく、静かに検量室へと引き揚げてきて、陣営とレースの模様や馬の状況を会話。その姿には、大人の色気をムンムンと感じてしまうばかりか、真のホースマンとしての尊敬も加わり、彼のDNAが欲しくなるほど。

過去に妄想したボルトよりは受け入れやすそうだし‥‥ナンチッテ。

冗談はさておき、そんなすばらしいパフォーマンスの裏では、なんと、毎週の調整ルーム入室前の4時間程度は、その週の騎乗馬のレースを全てチェックし、下調べや相手馬に関する情報を収集するなど、研究にも余念がないのだそう。勝つには理由もあるのですね。

さて、若き乙女の戦い阪神JFですが、注目はアットザシーサイドとアドマイヤリードに。

それでは週末は競馬場でお会いしましょう。ホソジュンでしたぁ。