[亀谷敬正の競馬予想ブログ]亀谷敬正の一攫千金穴馬ドリル「良馬場で外枠ならクルミナルに注目」

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[亀谷敬正の競馬予想ブログ]亀谷敬正の一攫千金穴馬ドリル「良馬場で外枠ならクルミナルに注目」

2015/04/09

[亀谷敬正の競馬予想ブログ]亀谷敬正の一攫千金穴馬ドリル「良馬場で外枠ならクルミナルに注目」

ディープインパクト産駒は現在、桜花賞を4連覇中。昨年もただ1頭の出走馬ハープスターが優勝。一昨年は2頭しか出ていなかったディープ産駒が1、2着。

ディープ産駒の中でも、母父が大系統ノーザンダンサー系の馬は6頭出走して4勝。当レースを勝ったディープ産駒は、母父は全てノーザンダンサー系。

また、当日の馬体重が450キロ以上だったディープ産駒は4頭出走して、全て1着。「馬体重」と「母父ノーザンダンサー系」がディープ産駒の中でも、より狙えるパターンと言えるでしょう。

今年の桜花賞登録馬のディープ産駒の母父大系統と馬体重を順番に書きます。

アンドリエッテ(ノーザンダンサー系、436キロ)。クルミナル(ナスルーラ系、486キロ)。コンテッサトゥーレ(ナスルーラ系、446キロ)。テンダリーヴォイス(ミスプロ系、416キロ)。ミッキークイーン(ノーザンダンサー系、424キロ)。メイショウメイゲツ(ノーザンダンサー系、428キロ)。ローデッド(ネイティヴダンサー系、452キロ)。

競走馬全体では、牝馬の半数以上は450キロ以上の馬なのですが、ディープ産駒の場合は、今年の登録馬7頭のうち、前走450キロ以上だった馬は2頭のみ。ディープ産駒は小型馬を出しやすいので、450キロ以上は大型の部類と言えます。

つまり、ディープの中では大型の馬のほうが桜花賞には向いたタイプとも言えます。

クルミナルは486キロと大型のディープ産駒。パンパンの良馬場で外枠を引けば巻き返す可能性は高いでしょう。

アンドリエッテは母父ノーザンダンサー系。チューリップ賞経験も有利。

とっておきは、ミッキークイーンが出走して当日450キロまで体重が増えるストーリー。同馬は前走、輸送で20キロ減っていますから、当日450キロで出走しても重め残りとも言えません。むしろ「桜花賞を獲るために流れが来た」と判断すべきです。

最終予想は亀谷HPで。


◆プロフィール 亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の若手血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。近著「重賞ビーム2015」(KADOKAWA/エンターブレイン)が好評発売中。